大韓民国大統領会議
投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/10/10 23:30 投稿番号: [34555 / 49973]
>盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は10日、青瓦台(大統領府)で北朝鮮の核実験を受けての対応策を話し合う懇談会を開催した。
写真に写っているのは、盧武鉉、金大中、金泳三、盧泰愚、全斗煥、崔圭夏の歴代大統領なんでしょうかね。
で、今ごろそんな懇談会とやらを実施して何の意味があるんでしょ?何かのアリバイつくりか責任転嫁のきっかけづくりにしか思えないんですが。
>金前大統領側の崔敬煥(チェ・ギョンファン)秘書官によると、金前大統領は包容政策失敗論に関連し、「太陽政策を通じ南北関係は発展してきた。成果もあったが、米朝関係が悪化したため進展がなかった」と述べた。
たしかに韓国を北朝鮮側に近づけるというかたちでの発展はありましたね。
で、結局他者のせいでうまくいかなかったと言いたいわけですね。
>また金前大統領は、北朝鮮に対する軍事的対応や経済制裁に反対する姿勢を明らかにした上で、「核実験前は韓国が積極的に阻止に乗り出すべきだったが、実験が行われた今としては、国連や米中日ロの4カ国と緊密に協議すべき」述べ、韓国が制裁をリードする必要はないとの考えを示した。
何らかの条件もつけもしないで、ただ貢いできただけでしょ。積極的に阻止に乗り出すなんてできもせず、する気もなかったでしょうに。何を後知恵で偉そうに吐かしているんですか。
>同席した全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領は、「北朝鮮が核実験に成功したかどうかは関係なく、核を保有したとの前提で対処していくことが正しい」とし、韓米同盟の強化を対応策として示した。統制権移譲論議についても当面は留保するべきとの考えだ。
まぁ、これが一番まともっぽい意見ですかね。北が成功したと公式発表した以上はそれを踏まえて考えるのが現実的なわけで。
>盧大統領は、「今後いかなる決定をするとしても、韓米同盟に基づき国民に不安と動揺を与えないよう状況を慎重に管理する」と述べるとともに、南北関係においても意見を収集し踏み込んだ議論を経て対応していく方針を示した。
意見を収集ですか。結局は、極少数派の意見すら大きく取り上げて北の弁護を図るくらいが関の山かな。
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歴代大統領懇談会、包容政策めぐり見解に相違
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006101005100
&FirstCd=01
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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