盧政権、北朝鮮政策の破綻に直面
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/10/07 00:17 投稿番号: [34486 / 49973]
今回も、ノムちゃんのボケ具合を楽しみにしています。(笑)
今まで、何を根拠に、何のために、こんな発言を続けたのでしょう。
竹島や歴史認識発言も、同じレベルだということに早く気付きましょうよ。
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【核開発】盧政権、北朝鮮政策の破綻に直面
これまでの盧大統領の北朝鮮関連発言
2004年11月、ロサンゼルス発言「北朝鮮の核開発主張は一理あると思う」
2005年1月、年初記者会見「6ヵ国協議を行う条件は整ったと思う」
1ヵ月後に北朝鮮が核保有宣言
2006年5月9日、モンゴル訪問「北朝鮮に多くの譲歩をしようと思う」
2006年5月19日、中小企業正体の懇談会「北の核問題はそれなりにきちんと管理していける」
2006年9月7日、フィンランド訪問「北朝鮮の核実験について、何の兆候も手がかりも持っていない」
2006年9月28日、MBC『100分討論』「(北朝鮮の核実験の可能性を問う質問に)そうことがないようにさまざな努力をしている」
5日後の10月3日に北朝鮮「核実験する」と声明発表
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は北朝鮮の核実験宣言で、また不意打ちを食らったことになる。就任以来すっと好意的な姿勢を示してきたが、そのたびに北朝鮮は期待を裏切ってきた。核保有宣言・ミサイル発射・6カ国協議中断・核実験宣言といろいろあったが、「韓国政府は一度も北朝鮮から事前に通知をもらっていない」とイ・ゾンソク統一部長官も4日、国会で述べている。
◆盧大統領の発言があるたびに北朝鮮は冷水浴びせる
盧大統領は2004年11月、米ロサンゼルスで「北朝鮮の核開発主張はさまざまな状況を考慮すると、(自衛目的という点で)一理ある」と述べた。また、2005年1月の記者会見では、中断していた6カ国協議について「開催への条件は整った。障害の理由はほとんどないように思える」と語った。
しかしその1カ月後、北朝鮮は6カ国協議中止と核保有宣言を行った。盧大統領は後に北朝鮮腹を立てていたという。しかし当時の公式会議の席では「一喜一憂せずに冷静に対応せよ」と述べている。今回の核実験宣言後に「冷静かつ断固とした対応をせよ」と言ったのと似ている。去年9月19日に6カ国協議の共同声明が出た際も、韓国政府は「民族的快挙」と持ち上げたが、北朝鮮はたった1カ月で破ってしまった。
◆盧大統領は最近まで友好的発言
盧大統領はこうした状況でも北朝鮮に友好的な発言をしてきた。今年5月にはモンゴルで「北朝鮮に対し、条件なしの支援をしようと思う」と述べている。「北朝鮮の核問題はきちんと管理していける」とも言っている。
今年7月のミサイル発射前後にも、大統領と政府は「ミサイルなのか人工衛星なのか確認できない」「政治的問題であって、安保問題ではない」「アメリカの失敗」と発言した。そして先月のフィンランド訪問では「北朝鮮の核実験について根拠なしに話すのは、多くの人々を不安がらせるだけでなく、南北関係に有害となる恐れがある」と語った。
盧大統領は1週間前にもテレビに出演して「核実験のような事態はないよう、さまざまな外交的努力をしているところ」と言ったが、北朝鮮はまさにその時、核実験予告声明の準備をしていたことになる。
◆専門家ら「北は韓国政府を無視」
専門家らは「北が韓国の立場を無視しているからだ」と言う。キム・ジェチョン西江大教授は、「金正日(キム・ジョンイル)総書記は、韓国が自分たちの状況打開に大して役に立たないと判断している。韓国は二者択一の状況になった場合、“もう北朝鮮の肩を持つことはできない”と最終通告のようなメッセージを北朝鮮に告げるべき時期」と語る。ホン・ギュドク淑明女子大教授も、「北朝鮮を刺激したくないという考えから生ぬるい対応をするのではなく、“北朝鮮がこういう出方なら、これ以上は太陽政策(北朝鮮融和政策)を続けることはできない”とはっきり警告するべき」と主張している。
権大烈(クォン・デヨル)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/05/20061005000015.html
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北朝鮮核実験に対する韓米専門家らの見解
▽「米国の‘核の傘’再点検が急がれる」=金泰宇(キム・テウ)国防研究院軍備統制研究室長
高爆実験はすでに150回ほど行い、起爆装置の実験も実験室で何度か行っている。 あとは最高指導者(金正日)の決断だ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80532&servcode=500§code=500
今まで、何を根拠に、何のために、こんな発言を続けたのでしょう。
竹島や歴史認識発言も、同じレベルだということに早く気付きましょうよ。
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【核開発】盧政権、北朝鮮政策の破綻に直面
これまでの盧大統領の北朝鮮関連発言
2004年11月、ロサンゼルス発言「北朝鮮の核開発主張は一理あると思う」
2005年1月、年初記者会見「6ヵ国協議を行う条件は整ったと思う」
1ヵ月後に北朝鮮が核保有宣言
2006年5月9日、モンゴル訪問「北朝鮮に多くの譲歩をしようと思う」
2006年5月19日、中小企業正体の懇談会「北の核問題はそれなりにきちんと管理していける」
2006年9月7日、フィンランド訪問「北朝鮮の核実験について、何の兆候も手がかりも持っていない」
2006年9月28日、MBC『100分討論』「(北朝鮮の核実験の可能性を問う質問に)そうことがないようにさまざな努力をしている」
5日後の10月3日に北朝鮮「核実験する」と声明発表
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は北朝鮮の核実験宣言で、また不意打ちを食らったことになる。就任以来すっと好意的な姿勢を示してきたが、そのたびに北朝鮮は期待を裏切ってきた。核保有宣言・ミサイル発射・6カ国協議中断・核実験宣言といろいろあったが、「韓国政府は一度も北朝鮮から事前に通知をもらっていない」とイ・ゾンソク統一部長官も4日、国会で述べている。
◆盧大統領の発言があるたびに北朝鮮は冷水浴びせる
盧大統領は2004年11月、米ロサンゼルスで「北朝鮮の核開発主張はさまざまな状況を考慮すると、(自衛目的という点で)一理ある」と述べた。また、2005年1月の記者会見では、中断していた6カ国協議について「開催への条件は整った。障害の理由はほとんどないように思える」と語った。
しかしその1カ月後、北朝鮮は6カ国協議中止と核保有宣言を行った。盧大統領は後に北朝鮮腹を立てていたという。しかし当時の公式会議の席では「一喜一憂せずに冷静に対応せよ」と述べている。今回の核実験宣言後に「冷静かつ断固とした対応をせよ」と言ったのと似ている。去年9月19日に6カ国協議の共同声明が出た際も、韓国政府は「民族的快挙」と持ち上げたが、北朝鮮はたった1カ月で破ってしまった。
◆盧大統領は最近まで友好的発言
盧大統領はこうした状況でも北朝鮮に友好的な発言をしてきた。今年5月にはモンゴルで「北朝鮮に対し、条件なしの支援をしようと思う」と述べている。「北朝鮮の核問題はきちんと管理していける」とも言っている。
今年7月のミサイル発射前後にも、大統領と政府は「ミサイルなのか人工衛星なのか確認できない」「政治的問題であって、安保問題ではない」「アメリカの失敗」と発言した。そして先月のフィンランド訪問では「北朝鮮の核実験について根拠なしに話すのは、多くの人々を不安がらせるだけでなく、南北関係に有害となる恐れがある」と語った。
盧大統領は1週間前にもテレビに出演して「核実験のような事態はないよう、さまざまな外交的努力をしているところ」と言ったが、北朝鮮はまさにその時、核実験予告声明の準備をしていたことになる。
◆専門家ら「北は韓国政府を無視」
専門家らは「北が韓国の立場を無視しているからだ」と言う。キム・ジェチョン西江大教授は、「金正日(キム・ジョンイル)総書記は、韓国が自分たちの状況打開に大して役に立たないと判断している。韓国は二者択一の状況になった場合、“もう北朝鮮の肩を持つことはできない”と最終通告のようなメッセージを北朝鮮に告げるべき時期」と語る。ホン・ギュドク淑明女子大教授も、「北朝鮮を刺激したくないという考えから生ぬるい対応をするのではなく、“北朝鮮がこういう出方なら、これ以上は太陽政策(北朝鮮融和政策)を続けることはできない”とはっきり警告するべき」と主張している。
権大烈(クォン・デヨル)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/05/20061005000015.html
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北朝鮮核実験に対する韓米専門家らの見解
▽「米国の‘核の傘’再点検が急がれる」=金泰宇(キム・テウ)国防研究院軍備統制研究室長
高爆実験はすでに150回ほど行い、起爆装置の実験も実験室で何度か行っている。 あとは最高指導者(金正日)の決断だ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80532&servcode=500§code=500
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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