Re: ロシアは「イルパ」ニカ?(汗)
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/10 23:13 投稿番号: [34163 / 49973]
ひゃっひゃっひゃ、テロベーエスの面目躍如たる記事ですね。
>日本レストランはいまやモスクワに300軒以上あり、市民権を獲得した。朝のテレビでは、日本料理特集を伝え、「日本人の長寿の秘訣」などと奨励している。日本料理ブームに火をつけたのが、比較的安い日本料理店チェーン『ヤキトリヤ』だ。
さーて、その中に何軒「ザパニージュ」がいることやら。去年の秋あたりに、モスクワの記事でありましたね。
「モスクワに来たコリアンが、一週間で、一人前の面をして日本食レストランを開く」とかなんとか(うろ覚えですが)。
>最近、日本の漫画がロシア語に翻訳されて書店に並び、若者たちの間で静かなブームとなっている。アニメの主人公の衣装を着飾るコスプレやマンガ喫茶といった日本のサブカルチャーも浸透している。
ロシア版2ちゃんねるができたとか聞きますし、アニメもブームと言いますね。
>日本文化への関心は旧ソ連時代から比較的強かったが、石油価格高騰に伴う経済成長や社会・政治の安定が、日本への関心を大幅に高めたといえる。
そうそう、旧ソ連時代、1980年11月28日から12月13日にかけて朝日新聞1面の左肩で14回にわたって連載された「ソ連は『脅威』か」の第6回「変わらぬ親日感」では、日本文化紹介の本が50万部出たとか、ハバロフスクの書店では日本語の本のコーナーがあるとか書いてましたなぁ。
で、『週刊朝日』80年12月19日号巻末のコラム「東西小言幸兵衛巷談」で百目鬼恭三郎朝日新聞編集委員に、戦時中のアメリカの日本語教育と同じく対日侵攻の準備じゃねーのか、と皮肉られましたが。
>問題は、草の根レベルの親日が政治分野に及んでいないことだ。ロシア政界では「国益」「大国」「領土保全」がキーワードであり、北方領土返還を要求する日本を批判するのが政治ブランドとなっている。日本外務省には、親日というソフトをハードに転嫁しようとする意思もなければ、アイデアもない。
あれ?草の根レベルの友好って、政治レベルに関係なく存在してしかるべきものではなかったのですかね。
特アとの「関係悪化」とやらが伝えられる中でも、さんざん草の根レベルの交流を持ち上げていたはずでしょ?
それに、「親日」というソフトを無理やり政治ベースに乗せて利用しようとすれば、その価値は死にます。政経分離じゃないですけど、文化コンテンツというのも政治ベースから離れたところで存在するから生きるもんですよ。
文化コンテンツを政治に奉仕させるなんて、どこの全体主義国家ですかねぇ?
多分、こいつらは文化コンテンツによる「親日」を外交にも利用しようとしたら、全てのものを政治に奉仕させることを最上の価値とする全体主義国家の再来だとか、文化侵略のようであるとか難癖をつけることでしょう。
>ロシアの日本ブームという格好の材料を無視した領土問題の不毛の応酬を見ていると、日ロ両国の政治家、外交官の発想と活動の貧困さを感じざるを得ない。
「日ロ両国の政治家、外交官の発想と活動の貧困さ」といいつつ、何を批判したいのかは明瞭です。
>またいつか、東亜さんのチャングムに出動してもらって、ロシアでイルパ崩しの「工作」してもらわないと。(笑)
ロシアがらみなら「露館遷幸」が有名ですね。まずはここからダジャレを考えてシナリオをでっちあげていかないと(笑)
>日本レストランはいまやモスクワに300軒以上あり、市民権を獲得した。朝のテレビでは、日本料理特集を伝え、「日本人の長寿の秘訣」などと奨励している。日本料理ブームに火をつけたのが、比較的安い日本料理店チェーン『ヤキトリヤ』だ。
さーて、その中に何軒「ザパニージュ」がいることやら。去年の秋あたりに、モスクワの記事でありましたね。
「モスクワに来たコリアンが、一週間で、一人前の面をして日本食レストランを開く」とかなんとか(うろ覚えですが)。
>最近、日本の漫画がロシア語に翻訳されて書店に並び、若者たちの間で静かなブームとなっている。アニメの主人公の衣装を着飾るコスプレやマンガ喫茶といった日本のサブカルチャーも浸透している。
ロシア版2ちゃんねるができたとか聞きますし、アニメもブームと言いますね。
>日本文化への関心は旧ソ連時代から比較的強かったが、石油価格高騰に伴う経済成長や社会・政治の安定が、日本への関心を大幅に高めたといえる。
そうそう、旧ソ連時代、1980年11月28日から12月13日にかけて朝日新聞1面の左肩で14回にわたって連載された「ソ連は『脅威』か」の第6回「変わらぬ親日感」では、日本文化紹介の本が50万部出たとか、ハバロフスクの書店では日本語の本のコーナーがあるとか書いてましたなぁ。
で、『週刊朝日』80年12月19日号巻末のコラム「東西小言幸兵衛巷談」で百目鬼恭三郎朝日新聞編集委員に、戦時中のアメリカの日本語教育と同じく対日侵攻の準備じゃねーのか、と皮肉られましたが。
>問題は、草の根レベルの親日が政治分野に及んでいないことだ。ロシア政界では「国益」「大国」「領土保全」がキーワードであり、北方領土返還を要求する日本を批判するのが政治ブランドとなっている。日本外務省には、親日というソフトをハードに転嫁しようとする意思もなければ、アイデアもない。
あれ?草の根レベルの友好って、政治レベルに関係なく存在してしかるべきものではなかったのですかね。
特アとの「関係悪化」とやらが伝えられる中でも、さんざん草の根レベルの交流を持ち上げていたはずでしょ?
それに、「親日」というソフトを無理やり政治ベースに乗せて利用しようとすれば、その価値は死にます。政経分離じゃないですけど、文化コンテンツというのも政治ベースから離れたところで存在するから生きるもんですよ。
文化コンテンツを政治に奉仕させるなんて、どこの全体主義国家ですかねぇ?
多分、こいつらは文化コンテンツによる「親日」を外交にも利用しようとしたら、全てのものを政治に奉仕させることを最上の価値とする全体主義国家の再来だとか、文化侵略のようであるとか難癖をつけることでしょう。
>ロシアの日本ブームという格好の材料を無視した領土問題の不毛の応酬を見ていると、日ロ両国の政治家、外交官の発想と活動の貧困さを感じざるを得ない。
「日ロ両国の政治家、外交官の発想と活動の貧困さ」といいつつ、何を批判したいのかは明瞭です。
>またいつか、東亜さんのチャングムに出動してもらって、ロシアでイルパ崩しの「工作」してもらわないと。(笑)
ロシアがらみなら「露館遷幸」が有名ですね。まずはここからダジャレを考えてシナリオをでっちあげていかないと(笑)
これは メッセージ 34162 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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