Re: 高槻市が在日団体を提訴へ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/06 21:20 投稿番号: [34116 / 49973]
>市教委によると、昭和60年度に「在日韓国・朝鮮人教育事業」をスタート。市教委は同会と日本語の識字学級や地域子供会などを共同で行い、「便宜供与」として同中学校青少年課分室の一部、約30平方メートルの使用を認めてきた。
これ自体はまぁよくある話です。市教委が、私(わたくし)の営利目的ではなく、公共の利益に合致すると判断して使用許可を出したんでしょうな。
>しかし、市教委はこの事業を平成13年度から「多文化共生・国際理解教育事業」に変更。在日韓国・朝鮮人だけでなく、ブラジル人やフィリピン人などにも部屋を開放することになったが、同会が占有した状態が続いた。このため昨年1月、同年3月末までに部屋を明け渡すよう求めたが、「差別、弾圧だ」などと拒否したという。
あくまでも、使用許可をもらっての使用というわけですから、市教委との折衝段階で許可の是非について争うことはできますが、行政の決定後にこういったことをおこなってはいけませんね。
しかも、「差別、弾圧」ときましたか。(嘲笑)
>同会は4月以降も明け渡しに応じず、部屋を無断で使用して日本語講座などを有料で開催。光熱費は中学校が負担しているという。
杓子定規で言えば、有料講座を開いている時点で「営利目的である」として、使用許可を取り消されても文句は言えません。
もっとも、講座の教材費を受講者で出し合っているだけであって、実施者が料金を取って利益を上げているわけではない、という理由付けはありえます。
また、市教委が許可した事業であれば、光熱費を中学校が負担(つまりは市の負担)するのは問題ないです。市民に対する公共サービスの一環という理屈付けです。
ですが、この場合、公共財産である公立中学校の施設を無断使用しているということでアウトです。当然、使用許可の失効後の光熱費の支払請求をしてもいいんじゃないか、と思いますね。
これは メッセージ 34112 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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