韓国軽視論←韓国人の参加、大歓迎

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

歴史の扱いが軽すぎる?

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/19 20:18 投稿番号: [33930 / 49973]
>日本は過去、韓国に対して行ったことを考えるべきだ

そもそも、日本軍が武力を持って朝鮮半島に侵攻した事実は無い。

当時朝鮮国は、中国及びロシアという二つの大国から侵略される危機にあった。
時の朝鮮国の指導者は、この二つの大国からの侵略を嫌い、当時この二つの大国に戦争で勝利した日本国に助けを求め、日本国の傘下に入る事にしたのである。
それから長い間朝鮮半島は日本のお陰で平和であったが、日本が国際戦争で歴史上初めて敗北し、その時に朝鮮国は日本の傘下から離れた。
直後保護してくれる国の無くなってしまった朝鮮国は、二つの大国に操られ内戦を始める。

以後、半世紀以上経過した今現在も、内戦は続いている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【緯度経度】ソウル・黒田勝弘   歴史の扱いが軽すぎる?

韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、反日強硬外交に転じた昨年春、抗日独立運動記念日である「3・1節」の演説で、北朝鮮による日本人拉致問題について次のように述べたことがある。
  「私は拉致問題による日本国民の怒りを十分に理解すると述べたことがある。(しかし)同じく日本も“易地思之”しなければならない。強制徴用から日本軍慰安婦にいたるまで日帝36年間に数千、数万倍の苦痛を受けたわが国民の怒りを理解しなければならない」
  「易地思之」とは「立場をかえ相手の立場に立って考える」という意味である。
  その盧大統領の最側近で日本でいえば官房長官みたいな位置にある李炳浣(イ・ビョンワン)秘書室長はこの夏、大韓商工会議所の最高経営者セミナーの特別講演(7月21日)で次のように述べている。
  「北韓が拉致したメグミ問題は過去のことだが許すことができない事件だ。日本が日本人拉致問題にあのように怒り、執拗(しつよう)にこだわらざるをえない理由は十分にある。しかし彼らの怒りを十分に理解しても残ることがある。そんな日本が果たして日帝時代のメグミといえる数多くの挺身(ていしん)隊問題に対してはどんな態度を取ってきたか」
  韓国では戦時中のいわゆる従軍慰安婦のことを「挺身隊」と称している。
  さらに盧武鉉政権のナンバー2ともいうべき韓明淑(ハン・ミョンスク)首相(女性)は先ごろ日本マスコミとのインタビューで次のように述べている。
 
(略)

  盧武鉉政権のトップ3人が、日本人拉致問題について公式の場で同じことを言っているのだ。
  「日本の気持ちは理解するが、日本は過去、韓国に対して行ったことを考えるべきだ」というのだ。こういう物言いは、日本でも韓国でも、本当に言いたいことは後半部分にあるというのが常識だ。とくに盧大統領などは日ごろから「しかしながら…」といって前半とは逆のことを本音として述べるのがうまい。だから本音は北朝鮮批判ではなく日本批判なのだ。

(略)

  日本憎しの反日感情、さらには親・北朝鮮の民族感情から、日本での拉致非難に反発したい気持ちはよく分かる。しかし政府首脳が国家的次元であそこまで言ってはいけない。
  日本との過去史を持ち出してのああした“弁明”は、逆に自らの荘重な民族の受難史を傷つける歴史冒涜(ぼうとく)にならないのだろうか。歴史の扱いがいかにもお手軽でこちらが心配になるほどだ。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/15583/
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)