笑い殺す気か!「安倍晋三」という未知数
投稿者: kyoukaa2000 投稿日時: 2006/08/01 02:38 投稿番号: [33621 / 49973]
寝る準備をしていたところだったが・・・
大笑いで眠気が失せてしまった!謝罪しる!!
>韓国にとっては「キムチを嫌う」小泉首相よりはマシではないかという見方が有力だ
>安倍氏が韓国を理解しようと努力する「親韓派」だというわけだ。これには>安倍氏の妻が有名な韓国スターの写真を携帯電話の壁紙に設定するほどの
>韓流ファン」であるということもその根拠に挙げられている。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/31/20060731000029.html
安倍晋三氏についての質問を受けることが多くなった。
「安倍氏が次の首相になるのは確実ですか?」
「小泉首相とどこが違うのでしょうか? どんな考えを持った政治家なのでしょうか?」
「靖国神社には参拝するのでしょうか?」
日本で戦後3番目の長期政権を率いた小泉首相が政治の表舞台から去る準備を進める中、その下で官房長官を務めてきた安倍晋三氏が日本のニューリーダーとして頭角を現している。
今年9月の自民党総裁選に、麻生外相と谷垣財務相が出馬を表明したが、彼らもいわゆる「安倍首相」誕生に向けた政治ショーの脇役を演じるに過ぎないとみられており、安倍氏有利の大勢に変わりはない。永田町では既に「安倍詣で」が賑わいを見せている。記者も安倍氏がどういう人物なのかを知るために、氏をよく知るジャーナリストや政治家、官僚たちに会った。ある日、安倍氏を長い間取材してきた新聞記者に、「どんな首相になると思うか」と質問したところ、「全く未知数だ。それが安倍氏だ」という答えが返ってきた。
ある官僚によると、安倍官房長官は会議に出席する際は、いつも他の人の発言にうなずきながら耳を傾けるスタイルだという。一方の小泉首相は手で机を叩きながら相づちを打つが、安倍氏はひたすらうなずいているだけだという。対北朝鮮外交では毅然とした対応を見せ、タカ派らしさを発揮するが、内政や経済政策では「よく聞くタイプ」だと、安倍氏をよく知る人々は口をそろえる。こうした中、麻生外相は「安倍氏から経済の話を聞いたことがない」と酷評する。「閣僚を務めた経験がないため、政策面でぜい弱さがみられる」という指摘もあるが、そのために「未知数」であり、誰が安倍氏のブレーンになるかによって大きく変化するだろうというわけだ。
安倍氏の専門分野である外交・安全保障分野の展望でも意見の違いがみられる。
東京の外交関係者の間では、北朝鮮に対する強硬姿勢に変化はないが、韓国にとっては「キムチを嫌う」小泉首相よりはマシではないかという見方が有力だ。実際、韓国で日本通を自任する人々の間ではそのような見方をする傾向が強いようだ。また、靖国神社参拝にこだわっていないという希望混じりの予想をする人もいる。安倍氏が韓国を理解しようと努力する「親韓派」だというわけだ。これには安倍氏の妻が有名な韓国スターの写真を携帯電話の壁紙に設定するほどの「韓流ファン」であるということもその根拠に挙げられている。しかし、それとは正反対の見方も少なくない。
安倍氏は最近発刊した著書の中で「普遍的な価値観をアジア・太平洋地域の他の国と共有するため、日本、オーストラリア、インド、米国の4カ国の戦略的に連携を模索しよう」と提案した。この「民主国家連合」から韓国は抜けている。自身は韓日関係について「楽観している」と言っているが、あくまでも「過去に対して謙虚で、礼儀正しく未来志向的である限り」という前提条件を付け加えている。これに対しては韓国が日本のように「普遍的な価値観」を持っていない国として見ていると解釈することもできる。
安倍氏のもとで日本はどうなっていくのか、まだ断言することはできない。
小泉首相は5年間の首相在任期間中、国内では構造改革を訴え、15年にわたる不況を終わらせ、日本経済を上向きにさせるのに成功した。一方、外交の面では米日関係以外にはこれといったビジョンを見せることはできなかった。それ以上に、「言うべきことは言い、やるべきことはやる」という小泉流の外交は、アジアで徹底的に仲間外れにされた。もし安倍氏が今後、こうした小泉流の外交をそのまま踏襲したり、人気を維持するためにナショナリズムを訴えていくとすれば、極めて危険な状況に陥るかもしれない。
東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員
大笑いで眠気が失せてしまった!謝罪しる!!
>韓国にとっては「キムチを嫌う」小泉首相よりはマシではないかという見方が有力だ
>安倍氏が韓国を理解しようと努力する「親韓派」だというわけだ。これには>安倍氏の妻が有名な韓国スターの写真を携帯電話の壁紙に設定するほどの
>韓流ファン」であるということもその根拠に挙げられている。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/31/20060731000029.html
安倍晋三氏についての質問を受けることが多くなった。
「安倍氏が次の首相になるのは確実ですか?」
「小泉首相とどこが違うのでしょうか? どんな考えを持った政治家なのでしょうか?」
「靖国神社には参拝するのでしょうか?」
日本で戦後3番目の長期政権を率いた小泉首相が政治の表舞台から去る準備を進める中、その下で官房長官を務めてきた安倍晋三氏が日本のニューリーダーとして頭角を現している。
今年9月の自民党総裁選に、麻生外相と谷垣財務相が出馬を表明したが、彼らもいわゆる「安倍首相」誕生に向けた政治ショーの脇役を演じるに過ぎないとみられており、安倍氏有利の大勢に変わりはない。永田町では既に「安倍詣で」が賑わいを見せている。記者も安倍氏がどういう人物なのかを知るために、氏をよく知るジャーナリストや政治家、官僚たちに会った。ある日、安倍氏を長い間取材してきた新聞記者に、「どんな首相になると思うか」と質問したところ、「全く未知数だ。それが安倍氏だ」という答えが返ってきた。
ある官僚によると、安倍官房長官は会議に出席する際は、いつも他の人の発言にうなずきながら耳を傾けるスタイルだという。一方の小泉首相は手で机を叩きながら相づちを打つが、安倍氏はひたすらうなずいているだけだという。対北朝鮮外交では毅然とした対応を見せ、タカ派らしさを発揮するが、内政や経済政策では「よく聞くタイプ」だと、安倍氏をよく知る人々は口をそろえる。こうした中、麻生外相は「安倍氏から経済の話を聞いたことがない」と酷評する。「閣僚を務めた経験がないため、政策面でぜい弱さがみられる」という指摘もあるが、そのために「未知数」であり、誰が安倍氏のブレーンになるかによって大きく変化するだろうというわけだ。
安倍氏の専門分野である外交・安全保障分野の展望でも意見の違いがみられる。
東京の外交関係者の間では、北朝鮮に対する強硬姿勢に変化はないが、韓国にとっては「キムチを嫌う」小泉首相よりはマシではないかという見方が有力だ。実際、韓国で日本通を自任する人々の間ではそのような見方をする傾向が強いようだ。また、靖国神社参拝にこだわっていないという希望混じりの予想をする人もいる。安倍氏が韓国を理解しようと努力する「親韓派」だというわけだ。これには安倍氏の妻が有名な韓国スターの写真を携帯電話の壁紙に設定するほどの「韓流ファン」であるということもその根拠に挙げられている。しかし、それとは正反対の見方も少なくない。
安倍氏は最近発刊した著書の中で「普遍的な価値観をアジア・太平洋地域の他の国と共有するため、日本、オーストラリア、インド、米国の4カ国の戦略的に連携を模索しよう」と提案した。この「民主国家連合」から韓国は抜けている。自身は韓日関係について「楽観している」と言っているが、あくまでも「過去に対して謙虚で、礼儀正しく未来志向的である限り」という前提条件を付け加えている。これに対しては韓国が日本のように「普遍的な価値観」を持っていない国として見ていると解釈することもできる。
安倍氏のもとで日本はどうなっていくのか、まだ断言することはできない。
小泉首相は5年間の首相在任期間中、国内では構造改革を訴え、15年にわたる不況を終わらせ、日本経済を上向きにさせるのに成功した。一方、外交の面では米日関係以外にはこれといったビジョンを見せることはできなかった。それ以上に、「言うべきことは言い、やるべきことはやる」という小泉流の外交は、アジアで徹底的に仲間外れにされた。もし安倍氏が今後、こうした小泉流の外交をそのまま踏襲したり、人気を維持するためにナショナリズムを訴えていくとすれば、極めて危険な状況に陥るかもしれない。
東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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