敵味方がはっきりした
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/07/26 23:30 投稿番号: [33531 / 49973]
この1ヶ月で「韓国の国際的影響力」が「取るに足らない」から「ゼロ」になったのは確かです。
いや、マイナスかもしれませんね。(笑)
日本としては韓国と仲良くしてもメリットはないし、偉そうに友好なのが当たり前だと思う事態、お断りです。
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「断」
はっきりした「国際社会」の敵味方
民俗学者・大月隆寛
いや、ありがたい。ここ一連の金正日の発作はいわば怪我の功名、いまニッポンにとって誰が本当の敵で誰が味方か、この上なくわかりやすく見えるようになりました。
民主党の小沢一郎代表以下、幹部勢ぞろいで中国にご機嫌をうかがいに、朝日新聞やTBSなど一部マスコミが平壌に招待されていそいそとお出かけした、まさにその間に北朝鮮がミサイルを乱れ撃ち、ついでに竹島周辺じゃ韓国の調査船が侵入、いくらなんでもそりゃないでしょ、とアメリカと語らって国連に制裁案提出すれば中国、そしてロシアが難色。ああ、北朝鮮のケツ持ちはやっぱり中国で、韓国もホンネじゃ案の定そっちの味方ですか。かの「脱亜論」そのまんま、「亜細亜東方の悪友」との間の深い溝は百年前と変わりなく、ほうら、ありありと目の当たりに。
これまで「アジアで日本だけが孤立する」「アメリカ盲従はアジアの信頼をなくす」てな能書きを垂れ続けてきた手合いは、もはや狼少年。
小泉の訪米を単なる「卒業旅行」などと揶揄していた人たちも同様。小泉がアメリカで、同時に麻生はロシアのG8外相会議で、共にしっかり二面外交やらかしてたのかも、と見るあたしはヘンでしょうか?
あの国賊チャイナスクールが巣くっていたはずの外務省のここにきての豹変はいまひとつ不気味ですが、そのへんを含めて、今のニッポンを取り巻く環境がどういうものか、「国際社会」ってやつの手ざわりが普通の国民にも肌で感じられるようになったのは、まさにメディアリテラシーの向上。いまどきまだ、知らしむべからず、でやり過ごそうとする政治家や官僚は、まずこのことを謙虚に畏れてくださいまし。
産経新聞(産経コラムより)
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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