フィリピンと同列ニダ!
投稿者: kyoukaa2000 投稿日時: 2006/07/25 17:18 投稿番号: [33486 / 49973]
>結局、在韓米軍は在日米軍の隷属部隊のように日本中心の視点で運用戦略が組まれ、軍事情報の流通もこの流れによるほかなくなるのだ。
これが書きたかったんだね。
日本から見ると韓国の立場は大陸における親米勢力の橋頭堡。
済州島と半島南部の一定区域を支配できていればいいんだよ。
ソウルが陥落しても問題ない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/25/20060725000051.html
ブッシュ政権でかつて重要な地位にあった関係者が、「ラムズフェルド米国防長官が韓国との軍事同盟をフィリピンやタイの水準に引き下げようと試みていた」とハンナラ党の朴振(パク・ジン)議員に打ち明けたという。
これとともに米議会調査局(CRS)は、「米国防総省が現在4星将軍(大将)である在韓米軍司令官を格下げし、在韓米軍を米ワシントン州から日本に本部を移す米第1軍団の下に置く案を推進している」という報告書を提出した。
米国は2年前に立てた世界米軍再配置計画(GPR)に基づき、海外に駐屯する米軍基地を戦力投射根拠地(PPH)、主要作戦基地(MOB)、前方作戦拠点(FOS)、安保協力対象地域(CSL)などの4段階に区分し、在韓米軍の地位を1.5段階または2段階とした。ところが、在韓米軍の地位が、わずか2年でフィリピンやタイと同じFOSまたはCSLなどの3、4段階の水準に引き下げられる境遇に陥ったというのだ。
在韓米軍の再編は、米国が冷戦時代に主要な戦略的要衝に集中配置していた米軍を再編する過程で、アジア地域の米軍を日本とグアムを拠点とした迅速機動軍に改編し、戦略的柔軟性を高めようとする政策に基づいて行われているものだ。
しかし、韓国政府が米中関係を対決一辺倒の関係と誤って判断し、米中衝突時に在韓米軍が介入しては困るという考えを抱き、大統領が直接正面に立って在韓米軍の戦略的柔軟性を容認できないという態度を見せたことにより、このような米国の新戦略構想はさらに加速された。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が政治的理由からキャンペーンでも繰り広げるかのように推進してきた戦時作戦統制権を回収する試みも、やはり在韓米軍の脱韓国の流れに拍車をかけた。
このままならば、在韓米軍のうち地上軍は段階的に日本へ撤収し、ごく少数の地上兵力と空軍だけが残ることになるとみられる。結局、在韓米軍は在日米軍の隷属部隊のように日本中心の視点で運用戦略が組まれ、軍事情報の流通もこの流れによるほかなくなるのだ。
韓国政府はこのような状況で引き起こされる韓半島(朝鮮半島)安保の空白を埋める対策に関し、今後数百兆ウォンの国防予算を投入するということ以外に詳細な対策を出せずにいる。フィリピンは1992年の米軍撤収後、外国資本の脱出により経済まで坂道を転げ落ちた。盧政権はいまだに韓米同盟が持つ軍事以外の政治・経済・外交分野に及ぶ多面的な意味を理解できずにいるのだ。
これが書きたかったんだね。
日本から見ると韓国の立場は大陸における親米勢力の橋頭堡。
済州島と半島南部の一定区域を支配できていればいいんだよ。
ソウルが陥落しても問題ない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/25/20060725000051.html
ブッシュ政権でかつて重要な地位にあった関係者が、「ラムズフェルド米国防長官が韓国との軍事同盟をフィリピンやタイの水準に引き下げようと試みていた」とハンナラ党の朴振(パク・ジン)議員に打ち明けたという。
これとともに米議会調査局(CRS)は、「米国防総省が現在4星将軍(大将)である在韓米軍司令官を格下げし、在韓米軍を米ワシントン州から日本に本部を移す米第1軍団の下に置く案を推進している」という報告書を提出した。
米国は2年前に立てた世界米軍再配置計画(GPR)に基づき、海外に駐屯する米軍基地を戦力投射根拠地(PPH)、主要作戦基地(MOB)、前方作戦拠点(FOS)、安保協力対象地域(CSL)などの4段階に区分し、在韓米軍の地位を1.5段階または2段階とした。ところが、在韓米軍の地位が、わずか2年でフィリピンやタイと同じFOSまたはCSLなどの3、4段階の水準に引き下げられる境遇に陥ったというのだ。
在韓米軍の再編は、米国が冷戦時代に主要な戦略的要衝に集中配置していた米軍を再編する過程で、アジア地域の米軍を日本とグアムを拠点とした迅速機動軍に改編し、戦略的柔軟性を高めようとする政策に基づいて行われているものだ。
しかし、韓国政府が米中関係を対決一辺倒の関係と誤って判断し、米中衝突時に在韓米軍が介入しては困るという考えを抱き、大統領が直接正面に立って在韓米軍の戦略的柔軟性を容認できないという態度を見せたことにより、このような米国の新戦略構想はさらに加速された。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が政治的理由からキャンペーンでも繰り広げるかのように推進してきた戦時作戦統制権を回収する試みも、やはり在韓米軍の脱韓国の流れに拍車をかけた。
このままならば、在韓米軍のうち地上軍は段階的に日本へ撤収し、ごく少数の地上兵力と空軍だけが残ることになるとみられる。結局、在韓米軍は在日米軍の隷属部隊のように日本中心の視点で運用戦略が組まれ、軍事情報の流通もこの流れによるほかなくなるのだ。
韓国政府はこのような状況で引き起こされる韓半島(朝鮮半島)安保の空白を埋める対策に関し、今後数百兆ウォンの国防予算を投入するということ以外に詳細な対策を出せずにいる。フィリピンは1992年の米軍撤収後、外国資本の脱出により経済まで坂道を転げ落ちた。盧政権はいまだに韓米同盟が持つ軍事以外の政治・経済・外交分野に及ぶ多面的な意味を理解できずにいるのだ。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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