Re: 「硫黄島戦」映画化
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/24 16:03 投稿番号: [33467 / 49973]
栗林中将(戦死後大将)ならば、文庫本で、息子さんあてに描いたイラスト入り手紙集が、これまた心温まりますよ。
中将は、イラストがなかなか達者だったんですね。
中将はアメリカで公費で自動車を買ったんですが、「ゆうべ、お母さんに自動車の運転を教える夢を見たよ。お母さんは、『できません、できません』と泣いていたよ」とか。
ワタシとしては、読んでいるとちょっと照れてしまうような本として、山口多聞海軍少将(戦死後中将)が、奥さん(後妻)に宛てた手紙集が、素敵だと思います。
あの猛将で知られた山口少将が、奥さん宛てに、「今度帰ったら、可愛い可愛いあなたを、骨が折れるぐらい抱きしめますからね」とか。
どちらも、ホロリとさせられます。
余談。山口少将の息子さんの宗敏さんが、小学生時代、父の帰宅中に、父から「エノケン映画でも観に行くか?」と誘われたのに、お母さん(継母)から、「宿題をやってからですよ!」と言われ、山口少将もすごすごと引っ込んだなんていうエピソードも、微笑ましいです。
これは メッセージ 33466 (lvl_alpha さん)への返信です.
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