思いますに
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/23 23:03 投稿番号: [33450 / 49973]
他の方々からもご賛同や、ありがたい補足を頂きましたが、この富田メモ問題、支那や南鮮は、日本がさも天皇個人崇拝の国だと思い込んでいるのでしょう。
いや、日本以外の国々からすれば、きっとそう思うはず。
だから、戊辰戦争で上総請西藩主林昌之助忠崇が「脱藩」して新政府に抵抗したとか、家老が藩主の事を、「あれはもう我が藩には関係ない」と新政府に申告した例(備中松山藩、伊勢桑名藩)を、果たして理解できるか。
つまり、藩主が藩という法人の「代表取締役」でしかないって事ですね。
法人であるからには、言わば藩という法人の「従業員」筆頭でしかない。
だから、(あの富田メモの信憑性はさておき)天皇のプライベートでのひとりごとをさも「詔勅」であるかのように思うのは、大間違いもいいところです。
本などを読んでも、確かに昭和天皇はかなりアクの強い人物であらせられた事がうかがえます。世界情勢などについても、かなり感想を述べておられたようです。
しかし、いざ記者会見などになると、ゼッタイに「私的」な好き嫌い的発言はなさらなかった。ましてや、世界各国の政策などについてケチをつけるような事はなさらなかった。
そして、記者会見中に、個人名を挙げて「大臣の誰それはあの時どうだった、不愉快だった」的な発言をなさる事は、ご自身厳に慎まれていたようです。
長くなりましたが、このように日本では「公」と「私」の区別が厳として存在します。
憲法で天皇の政治関与が禁止されている日本に対して、しかも「私」のご発言をタテにして日本をイジメようとする支那・南鮮、そしてそれを煽る日本のマスゴミ、売国政治家どもは、これをサッパリ理解していないオバカサンって事だと思います。
これは メッセージ 33443 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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