焦る韓国
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/22 22:24 投稿番号: [33428 / 49973]
>このトピは静かにゆっくり、結構核心を突いた意見を拝見することができます。
>論客の方は他トピでの戦いで忙しいでしょうが、是非ここを離れないで
>いい意見(およびジョーク)を期待いたしています。
このトピの論客の皆さんの意見に加え、色々なトピやサイト・ブログを眺めるのも、いいと思います。
以前この韓カテに投稿されていたCDU_CSUさんのブログ記事ですが、鋭い分析なので一部をコピペします。
(ブログのURLを貼ると、投稿制限に掛かりますので、全文はブログ名で検索下さい。)
私もこの分析に賛成です。
北のミサイル発射に関する、韓国政府及びマスコミの日本に対する反応を総合的に見ると、日韓関係も新たな局面に入っていると考えた方がよさそうですね。
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ブログ『外交と安全保障をクロフネが考えてみた。』
記事「焦る韓国と普通の国になりつつある日本」
(前略)
以前「韓国は100年遅れでやってきた帝国主義国家だ」と言ったが、帝国主義時代の日本のように、いまだに韓国では”富国強兵策”を多くの国民が支持している。
その証拠に、韓国が”軽空母”や巡航ミサイル搭載イージス艦・潜水艦などで機動部隊を結成することを計画するなど、大軍拡に走っている。
前記の記事における「韓国政府は『日本外交の偉大な成果であり勝利』を観覧席から眺める立場になってしまった。」という指摘や、「なぜサミットに韓国が招待されないのか」 といった記事が韓国マスコミから出てくるあたりに、”富国強兵”を強く望みながらもそれが思うように実らない韓国側のいらだちのようなものを感じる。
(中略)
韓国も、日本の”主張しない外交”や”非武装中立政策”を強く支持してきたが、それは韓国が”主張しない外交”や”非武装中立政策”を採用していて日本も同じ仲間だから支持するという意味ではなく、
国力を増大させそれによって軍事力や外交力を高めるという”富国強兵策”をとる韓国にとって、世界第二位の経済力がありながら軍事力も外交力も弱い日本は都合のよい存在だったからである。
簡単に言えば、いざというとき日本が韓国の言うことを聞かないのなら、韓国が日本をぶん殴ってでも言うことを聞かすことができる可能性があるから、日本の”主張しない外交”や”非武装中立政策”を強く支持してきたのだ。
しかし今回のテポドン騒ぎで、弾道ミサイルで日本を威嚇する北朝鮮と、それを「人工衛星打ち上げかもしれない」と言って最後までかばった韓国に対して、”主張しない外交”や”非武装中立政策”では日本は何も守れないことがはっきりした。
富国強兵の道を突き進む韓国と中国、食べ物や着るものがなくても先軍政治をかかげる北朝鮮に対して、安保理やサミットといった”国際社会のひのき舞台”の中央で堂々と自らの立場を主張する外交と、自衛隊と米軍の協力関係という”武装政策”が日本を守ったのである。
結局パワーポリティックスの熱烈な崇拝者である韓国・中国・北朝鮮から日本を守るにはパワーを持つしかなかったという当然の帰結である。
これに対して韓国側は「こうして決議案は結局日本の思惑通りに推移し、韓国政府は『日本外交の偉大な成果であり勝利』を観覧席から眺める立場になってしまった。」 「『日本と中国の間でバランサーの役割を担う。われわれの選択により北東アジアの勢力地図が変わるだろう』と語っていた現政権の人々は、今いったいどこで何をしているのだろうか。」 といった具合に深い敗北感を味わっているようだ。
そして敵地攻撃論が湧き上がった日本を「侵略主義の復活だ」と非難している。
だが、これは世界第二位の経済力がありながら軍事力も外交力も弱い、韓国にとって都合のよい日本から、国力に応じた外交力や軍事力を持つ日本、韓国が言うことを聞かすために、ぶん殴ることができない日本へ変化しつつあることへの韓国の焦りが出ただけのことである。
真実を見抜く目をもった人間には、それが決して悪いことではないことがわかるはずだ。
>論客の方は他トピでの戦いで忙しいでしょうが、是非ここを離れないで
>いい意見(およびジョーク)を期待いたしています。
このトピの論客の皆さんの意見に加え、色々なトピやサイト・ブログを眺めるのも、いいと思います。
以前この韓カテに投稿されていたCDU_CSUさんのブログ記事ですが、鋭い分析なので一部をコピペします。
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私もこの分析に賛成です。
北のミサイル発射に関する、韓国政府及びマスコミの日本に対する反応を総合的に見ると、日韓関係も新たな局面に入っていると考えた方がよさそうですね。
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ブログ『外交と安全保障をクロフネが考えてみた。』
記事「焦る韓国と普通の国になりつつある日本」
(前略)
以前「韓国は100年遅れでやってきた帝国主義国家だ」と言ったが、帝国主義時代の日本のように、いまだに韓国では”富国強兵策”を多くの国民が支持している。
その証拠に、韓国が”軽空母”や巡航ミサイル搭載イージス艦・潜水艦などで機動部隊を結成することを計画するなど、大軍拡に走っている。
前記の記事における「韓国政府は『日本外交の偉大な成果であり勝利』を観覧席から眺める立場になってしまった。」という指摘や、「なぜサミットに韓国が招待されないのか」 といった記事が韓国マスコミから出てくるあたりに、”富国強兵”を強く望みながらもそれが思うように実らない韓国側のいらだちのようなものを感じる。
(中略)
韓国も、日本の”主張しない外交”や”非武装中立政策”を強く支持してきたが、それは韓国が”主張しない外交”や”非武装中立政策”を採用していて日本も同じ仲間だから支持するという意味ではなく、
国力を増大させそれによって軍事力や外交力を高めるという”富国強兵策”をとる韓国にとって、世界第二位の経済力がありながら軍事力も外交力も弱い日本は都合のよい存在だったからである。
簡単に言えば、いざというとき日本が韓国の言うことを聞かないのなら、韓国が日本をぶん殴ってでも言うことを聞かすことができる可能性があるから、日本の”主張しない外交”や”非武装中立政策”を強く支持してきたのだ。
しかし今回のテポドン騒ぎで、弾道ミサイルで日本を威嚇する北朝鮮と、それを「人工衛星打ち上げかもしれない」と言って最後までかばった韓国に対して、”主張しない外交”や”非武装中立政策”では日本は何も守れないことがはっきりした。
富国強兵の道を突き進む韓国と中国、食べ物や着るものがなくても先軍政治をかかげる北朝鮮に対して、安保理やサミットといった”国際社会のひのき舞台”の中央で堂々と自らの立場を主張する外交と、自衛隊と米軍の協力関係という”武装政策”が日本を守ったのである。
結局パワーポリティックスの熱烈な崇拝者である韓国・中国・北朝鮮から日本を守るにはパワーを持つしかなかったという当然の帰結である。
これに対して韓国側は「こうして決議案は結局日本の思惑通りに推移し、韓国政府は『日本外交の偉大な成果であり勝利』を観覧席から眺める立場になってしまった。」 「『日本と中国の間でバランサーの役割を担う。われわれの選択により北東アジアの勢力地図が変わるだろう』と語っていた現政権の人々は、今いったいどこで何をしているのだろうか。」 といった具合に深い敗北感を味わっているようだ。
そして敵地攻撃論が湧き上がった日本を「侵略主義の復活だ」と非難している。
だが、これは世界第二位の経済力がありながら軍事力も外交力も弱い、韓国にとって都合のよい日本から、国力に応じた外交力や軍事力を持つ日本、韓国が言うことを聞かすために、ぶん殴ることができない日本へ変化しつつあることへの韓国の焦りが出ただけのことである。
真実を見抜く目をもった人間には、それが決して悪いことではないことがわかるはずだ。
これは メッセージ 33420 (lvl_alpha さん)への返信です.
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