先帝陛下は
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/07/20 13:17 投稿番号: [33361 / 49973]
「大勲位」が公式参拝中止を決定した後、「中曽根の決断は良かったと思う」と仰せになったそうです。
ですので、そのニュース自体は何も目新しくも何とも無い。
その手記が発見されなくても、先帝陛下のお考えは、周知の事実でした。
その「お考え」については、すでにトリップさんもおっしゃっていますが、事実、戦前・戦中の閣僚達や高級軍人達に、少なからずご不満をお持ちだった事が挙げられます。
また、東条首相(当時)をかなりご信頼あそばした事も、周知の事実です。
まあとにかく、元となった朝Pだの日経だのの記事は、敢えてこの時期に掲載するとは、何らかの意図を感じざるを得ませんね。
それに何より、旧憲法下でも天皇が議会の決定を覆す事はありませんでしたし、そして現憲法下では、天皇の意見を政治に反映する必要は無いのです。
大御心は大御心として畏むべきですが、この国は古来から天皇個人の私物ではありません。
とにかく、靖国参拝にしろ何にしろ、「民意」が政治に反映されるべきである事に、違いはありません。
議院内閣制だって、有権者が選んだ議員の中から首相や閣僚が選出されるのですし。
これは メッセージ 33360 (lvl_alpha さん)への返信です.
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