遺骨発掘・・・
投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2006/07/10 14:32 投稿番号: [33247 / 49973]
強制連行された・・・と、断言されています。
この報道内容は・・・・合格点として認識してよろしいでしょうか?
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戦時中に朝鮮半島から強制連行された朝鮮人の遺骨が眠っているとされる宗谷管内猿払村浅茅野で8月18日から、初の本格的な遺骨発掘事業が始まる。日韓などアジアの若者らでつくる「東アジア共同ワークショップ委員会」など8団体が実行委員会を設けて発掘に当たる。実行委の堀口晃事務局長(71)は「一刻も早く遺骨を遺族の元に返還したい」と話している。
同村浅茅野地区では1942年〜44年、旧日本軍の飛行場滑走路造成工事が行われ、強制連行された朝鮮人が重労働の犠牲になり、死亡した。堀口事務局長によると、同村などの埋火葬認許証からみて死者は少なくとも89人おり、このうち14遺族が分かっている。
滑走路跡地は現在、牧草地になっており、約10年前に赤平高教諭の石村弘さんらが発掘を試みたが、遺骨は発見されなかった。しかし、戦後に村内の旧共同墓地が今の場所に移転され、当時を知る関係者から「朝鮮人労働者の遺骨が(旧共同墓地にそのまま)残された」という複数の証言が得られた。昨年10月に旧共同墓地を試掘した結果、朝鮮人男性とみられる遺骨1体が見つかり、今回、旧共同墓地で発掘することになった。
実行委は8月22日、村内で強制連行犠牲者の遺族の話を聞く総括集会も開く。【内藤陽】
7月9日朝刊
(毎日新聞) - 7月9日11時1分更新
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