近くて近い国に変わったニダ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/06/26 19:21 投稿番号: [33105 / 49973]
本当に文化の交流があったと思ってるの?
ワールドカップで日本が負けて大喜びしてたのを、マスコミ完全スルー。
民族的考えが真っ向から違う。よって永遠に友好は無理です。
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韓流ブームが起きて、三年になるだろうか。この間、韓国のいろんなテレビドラマや音楽が日本へと流れ込み、韓国は「近くて遠い国」から「近くて近い」国に変わった▼このブームを、ごく自然に起きた現象と思っている人は多いのではないだろうか。が、実はこの背景には、日韓の文化人による地道な努力もあった。そのことがもっと評価されていい▼日本と韓国の文化交流の促進を目指し、「日韓文化交流会議」が設立されたのは一九九九年である。以来、サッカー・ワールドカップの日韓共催を挟んで交流は着実に進んできた。日本での「冬のソナタ」の放送もその一つだった。リーダーシップを執ったのは韓国側の初代座長を務めた池(チ)明(ミョン)観(クワン)さんだ▼「T・K生」といえば、思い起こす人もいるだろう。韓国が軍政下にあった時代に、十五年間にわたってこのペンネームで、月刊誌「世界」(岩波書店)に「韓国からの通信」のタイトルで書いた。軍事政権を告発し続ける文筆活動で、韓国民主化運動の「闘士」として知られる人物だ▼華やかな韓流ブームと、それとは対照的な言論統制をかいくぐっての秘密通信。いずれの“仕掛け人”でもある池さんは、先日開かれた東京での講演会で、「韓国からの通信」の掲載を支援した多くの日本人に感謝しつつ、こう振り返った。「あの時、日韓の人たちは悲劇を通して仲良くなった」と▼いま両国の間には、多くの政治的問題が横たわるが、これからは文化や芸能を通し、さらに「懐の深い関係」をと願う。
神戸新聞
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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