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ウリナラ海軍スローガン実現ニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/06/14 20:05 投稿番号: [32994 / 49973]
サムライ氏に捧ぐorz

>北東アジア海域の新しい強者だ。 大韓民国海軍のスローガンは実現されつつあるのか。 海へ!世界へ!

ほう。

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【噴水台】孫元一艦

潜水艦は海の刺客だ。 深海という天然隠ぺい物を持っている。 見えないところから出てくる戦略的価値は空母に匹敵する。 ジェーン艦艇年鑑では戦闘序列1位だ。

第1次世界大戦は潜水艦が真価を発揮した舞台。 ドイツは英国の海上封鎖にUボートを動員した。 Uボートは海底船(undersea   boat)の略字で、ドイツ潜水艦の通称。 当時は‘神器’だった。 作戦に投入されたUボート78隻が、毎月60万トンの英国商船を拿捕した。 無制限の潜水艦戦だ。 1914年9月22日には、1隻のUボート(U−9)が30分間で英国軍巡洋艦3隻を撃沈させた。 300年間にわたり世界の大洋を支配してきた大英艦隊にとって恥辱的な日である。 潜水艦探知装備(ソナー)が開発されたのはこの時期だ。

第2次世界大戦の初期も様相は同じだった。 Uボートは1940年の1年間に英国船822隻を海に沈めた。 英国軍の船団を発見すればUボートを集結させ、同時に攻撃する方法だった。 いわゆる‘ウルフパック作戦’。 チャーチル英首相は後日、Uボートは連合国の勝利を疑わせた唯一の脅威だと回顧した。

戦争期間中、Uボートの神話は崩壊する。ソナーの改良とともにレーダーが実用化されたためだ。 当時のUボートは可潜艦。 主に水面に浮いているが、作戦時に潜航した。 蓄電池が動力源であるだけに、水面上でディーゼル機関を動かして充電しなければならなかった(空気がない海中ではエンジンを作動できない)。 レーダーに露出したUボートは戦闘機の標的になった。

ドイツがこれに対抗して装着した装備がシュノーケル(snorkel)。 潜航中にも充電できるよう空気を引き込む管だ。 水中の象が水面上に出す鼻とでもいえるだろうか。 しかしこの小さな装置も高精密レーダーの目を避けることはできなかった。 技術戦で負ければ戦争にも敗れてしまう。

韓国海軍が9日、最新型1800トン級潜水艦「孫元一(ソン・ウォンイル)艦」の進水式を行った。 この艦はUボートの‘孫’に当たる。 ドイツのホワルツウェルケ・ドイチェ造船(HDW)社が開発した。 HDW社の前身は第1・2次大戦時にUボートを量産した。 孫元一艦は2−3週間ほどシュノーケルを出なさくてもよい。 水中で空気なしに稼働できる推進装置(AIP)を備えている。 見えない潜水艦の姿に大きく近づいた。 核推進潜水艦を除いて最高の性能である。 作戦半径も韓半島沿岸を超える。 北東アジア海域の新しい強者だ。 大韓民国海軍のスローガンは実現されつつあるのか。 海へ!世界へ!

呉栄煥(オ・ヨンファン)政治部門記者


2006.06.14 17:35:50

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76796&servcode=100&sectcode=100
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