Re: F-15K失踪
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/06/11 02:08 投稿番号: [32944 / 49973]
>んが!
韓国空軍!
単座機に、夜間単独飛行任務やらすたぁ、何考えとるんじゃい!
他の国(少なくとも日米欧)の空軍・海軍航空隊じゃ、夜間飛行はペア(2機一組)が基本だぞ!
東亜日報の記事によれば、複座だったようですね。
>空軍側は、金中佐が落ち着いた声で交信した点から見て、操縦士が夜の海と空を瞬間的に混同する飛行錯覚に落ちて、次の訓練のため、旋回する過程で海に墜落した可能性に多少重きを置いている。しかし、ベテランの二人の操縦士が同時に飛行錯覚を起こす可能性は極めて低いため、疑問が提起されている。
>機体欠陥の場合、大きくエンジンの欠陥と操縦系統の欠陥を想定することができる。F−15機種では初めてジェネラル・エレクトリック社(GE)のエンジンが装着されたF−15Kのエンジン系統に異常が発生して機体が空中で爆発した可能性があるということ。
>しかし、タク・ヒョス空軍政訓公報処長は「当時、ほかの飛行機に乗って周辺を飛行した操縦士もおり、事故機の飛行記録を見ると、(空中爆発は)明らかに事実と違う」と述べ、可能性を一蹴した。
>また、操縦系統の異常で機体が急激に旋回する場合、ものすごい重力加速度によって操縦士が瞬間的に意識を失い、操縦不能の状態で墜落する可能性があるというのが専門家の話だ。これとともに、F−15Kの膨大な整備マニュアルのハングル翻訳本がない状況で、整備ミスの可能性も一部で提起されている。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006061020798
どうやら、機体の残骸が回収されたようです。
・・・・・・・
F-15K機の残骸、浦項近海で発見
韓国空軍の次期主力戦闘機であるF-15K型「スラムイーグル」(Slam Eagle)1機が、夜間の飛行訓練中に東海(日本名:日本海)上に墜落した。
空軍は8日、最新鋭F-15K型戦闘機1機が前日午後7時45分頃に大邱(テグ)基地を離陸して東海岸の浦項(ポハン)沖上空で夜間の単独迎撃訓練飛行を行っていたところ、午後8時20分頃にレーダーから機影が消え、翌日午前2時頃に慶尚北道(キョンサンブッド)浦項(ポハン)から北東へ約48キロ離れた海上で機体の残骸50点余りが見つかったことを明らかにした。
空軍はキム・ウンギ参謀次長を委員長とする専門家約10人からなる事故調査委員会を構成し、機体の残骸を回収して精密分析に当たるなど、事故原因の分析に着手した。
しかし専門家らは、機体が砕け散った可能性が高いことから音声と映像記録装置の回収が困難である点を考慮し、事故原因の分析には少なくとも3カ月以上要すると見ている。
空軍関係者は、「韓国の技術で把握しにくい点は製作会社のボーイング側に技術協力を求める予定であり、国防科学研究所(ADD)などにも分析を依頼する」と述べた。
空軍は事故原因を分析した結果、事故原因が機体の欠陥によるものであればボーイング社に法的責任を追及すると述べた。
空軍は、事故機に搭乗していたパイロットのキム少領(36)とイ少領進級者(32)が非常脱出できずに戦闘機と共に殉職したと見て、葬式の手続きに入った。二人のパイロットの霊安室は所属部隊の第11戦闘飛行団に設けられる予定だ。
韓国空軍はアメリカのボーイング社からF-15K型戦闘機を2008年までに40機導入する予定だった。現在すでに引き渡された4機については、今回の事故原因が究明されるまで導入を見送るものと見られる。F-15K型戦闘機1機の価格は1,000億ウォン余り。
ホ・テグン記者
http://japanese.busanilbo.com/
韓国空軍!
単座機に、夜間単独飛行任務やらすたぁ、何考えとるんじゃい!
他の国(少なくとも日米欧)の空軍・海軍航空隊じゃ、夜間飛行はペア(2機一組)が基本だぞ!
東亜日報の記事によれば、複座だったようですね。
>空軍側は、金中佐が落ち着いた声で交信した点から見て、操縦士が夜の海と空を瞬間的に混同する飛行錯覚に落ちて、次の訓練のため、旋回する過程で海に墜落した可能性に多少重きを置いている。しかし、ベテランの二人の操縦士が同時に飛行錯覚を起こす可能性は極めて低いため、疑問が提起されている。
>機体欠陥の場合、大きくエンジンの欠陥と操縦系統の欠陥を想定することができる。F−15機種では初めてジェネラル・エレクトリック社(GE)のエンジンが装着されたF−15Kのエンジン系統に異常が発生して機体が空中で爆発した可能性があるということ。
>しかし、タク・ヒョス空軍政訓公報処長は「当時、ほかの飛行機に乗って周辺を飛行した操縦士もおり、事故機の飛行記録を見ると、(空中爆発は)明らかに事実と違う」と述べ、可能性を一蹴した。
>また、操縦系統の異常で機体が急激に旋回する場合、ものすごい重力加速度によって操縦士が瞬間的に意識を失い、操縦不能の状態で墜落する可能性があるというのが専門家の話だ。これとともに、F−15Kの膨大な整備マニュアルのハングル翻訳本がない状況で、整備ミスの可能性も一部で提起されている。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006061020798
どうやら、機体の残骸が回収されたようです。
・・・・・・・
F-15K機の残骸、浦項近海で発見
韓国空軍の次期主力戦闘機であるF-15K型「スラムイーグル」(Slam Eagle)1機が、夜間の飛行訓練中に東海(日本名:日本海)上に墜落した。
空軍は8日、最新鋭F-15K型戦闘機1機が前日午後7時45分頃に大邱(テグ)基地を離陸して東海岸の浦項(ポハン)沖上空で夜間の単独迎撃訓練飛行を行っていたところ、午後8時20分頃にレーダーから機影が消え、翌日午前2時頃に慶尚北道(キョンサンブッド)浦項(ポハン)から北東へ約48キロ離れた海上で機体の残骸50点余りが見つかったことを明らかにした。
空軍はキム・ウンギ参謀次長を委員長とする専門家約10人からなる事故調査委員会を構成し、機体の残骸を回収して精密分析に当たるなど、事故原因の分析に着手した。
しかし専門家らは、機体が砕け散った可能性が高いことから音声と映像記録装置の回収が困難である点を考慮し、事故原因の分析には少なくとも3カ月以上要すると見ている。
空軍関係者は、「韓国の技術で把握しにくい点は製作会社のボーイング側に技術協力を求める予定であり、国防科学研究所(ADD)などにも分析を依頼する」と述べた。
空軍は事故原因を分析した結果、事故原因が機体の欠陥によるものであればボーイング社に法的責任を追及すると述べた。
空軍は、事故機に搭乗していたパイロットのキム少領(36)とイ少領進級者(32)が非常脱出できずに戦闘機と共に殉職したと見て、葬式の手続きに入った。二人のパイロットの霊安室は所属部隊の第11戦闘飛行団に設けられる予定だ。
韓国空軍はアメリカのボーイング社からF-15K型戦闘機を2008年までに40機導入する予定だった。現在すでに引き渡された4機については、今回の事故原因が究明されるまで導入を見送るものと見られる。F-15K型戦闘機1機の価格は1,000億ウォン余り。
ホ・テグン記者
http://japanese.busanilbo.com/
これは メッセージ 32922 (samurai_06_japan さん)への返信です.
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