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囲碁はウリナラ起源ニダ!

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/06/02 19:52 投稿番号: [32831 / 49973]
久々のウリナラ起源か。

>囲碁は古代中国で「碁」や「奕」と記された。これら文字は、論語・孟子・長子・史記などで見られるが、これで囲碁が尭舜時代ではなく、周以降、漢以前に作られたもの、と考えられる。後漢時代の説文解字には、「碁」と「奕」が囲碁と解釈されている。ところが、後漢の説文解字より前のものである、前漢の揚雄が編さんした本『方言』には、囲碁がバクドク(毒)と記されている。

まぁ、堯が囲碁をつくったなんて本気では思わんわな。春秋戦国あたりが妥当だわな。

>こうした2音節語は本来の中国語ではなく、外来語を音に基づき表記したものだ。つまり、韓国の「バドゥク(囲碁)」が早くから中国に伝ぱされ、パクドクと呼ばれるようになった、とのこと。バドル−バドク−バドゥクの流れで、「バ」は地または板であり、「ドク」は碁の方言(全羅・忠清道)だ。それが囲碁になり、少なくともいまから2000年以前に中国へ渡ったのだから、文字学的に考えれば、囲碁の発祥地は韓国、ということなのだ。

は?
たしかに本来の支那語は、単音節の単語が多く、複音節のものは外来語を音訳したものが多い。星の名前である摂提格、赤奮若や神名である実沈、降婁などはイランなど西方のものではないか、というし。
だからといって、全ての複音節語が外来語じゃないぞ。春秋戦国期に複音節の単語(とくに修辞)は増える。かんじんの「方言」には動植物名などに複音節語のサンプルがいっぱいあるしな。

それと、揚雄の「方言」は文字通り方言辞典であって、そこに「バクドク」があっても、ある地方ではそう呼ばれていたことを証明するだけであるんだがな。
これだけでは何の証拠にもならん。逆に「バクドク」という名前で支那の一地方から朝鮮に伝播した、とも言えるわな。

・・・・・・・

囲碁の発祥地は韓国、陳泰夏・仁済大教授が主張

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76388&servcode=400&sectcode=410
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