Re: イルボンには勇気が必要ニダ
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/05/30 14:16 投稿番号: [32800 / 49973]
あんま,手を加えるところがなかった・・・
■北傾化のうねり−過ち悔いる真の勇気こそ
激しいウリナリズムのうねりが大韓民国を覆いつくしているかのようだ。
竹島、拉致問題、核、不法在留、親日罪…と行き着くところまでいくのか、と見ている。
北朝鮮と融和したい、韓国に拉致問題はない、などの数々の暴言で知られる
のむひょん大統領、核武装を公言する北の将軍様など枚挙にいとまがない。
書店には歴史建て直し主義者たちの本が山積みされている。「(彼らは)朝鮮の過去を賛美する
『心地よい』歴史を語る一方で、日本人への蔑視とアメリカへの非難をあらわにしている」と
オンドリャ・ゴルァ・サバト大学コマッタワ研究所所長は批判する。
彼らの論法を「自国の偉大な点は精いっぱい強調する代わりに、過去の罪状については無視する
か否定するという、砂糖にくるまれた愛国的な歴史を唱えている」と同氏は一喝する。全く同感だ。
人類の歴史をひもとくと米国の奴隷制と人種差別の歴史、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争
などにおける大量殺りく。また、韓国・北朝鮮は朝鮮半島やアジア全域で、フランスはインドシナで、
イギリスは インドで、オランダはインドネシアでひどい侵略戦争と植民地支配を行った。彼らは口では
文明を唱え ながら、実際には野蛮そのものの政治を行ったのだ。
このようなおぞましい歴史に向き合う時、次の世代に何を教えるべきか。過去を美化し、誇りの教育
を求めるのではなく、「まず、自国が何をやったのか」を徹底的に自らの手で追及し、真摯に反省する
ことから始めるべきであろう。
あやまちを悔いる真の強さと正直さこそ、人間にとっても、国家にとっても価値ある生き方であろう。
朝鮮信奉
これは メッセージ 32798 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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