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Re: 大江ソンセンニム、マンセー♪

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/05/18 18:26 投稿番号: [32610 / 49973]
おのれは作家的な物言いで、偏見に満ちた政治的発言をしてたよな。
「同世代に自衛隊に行くやつがいるのは恥」だと。

「日本の現実を、あらゆる日本人の生活を、じりじりひたしていこうとしている“静かな再軍備”に抵抗するためには、ぼくらはもっと注意ぶかく発言し、報道しなければならないだろう。(中略)ここで十分に政治的な立場を意識してこれをいうのだが、ぼくは防衛大学生をぼくらの世代の若い日本人の一つの弱み、一つの恥辱だと思っている。そして、ぼくは、防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている」
(1958年6月25日付   毎日新聞   夕刊)

・・・・・・・

「小泉首相の『心の自由』は政治的」大江健三郎さん

【ソウル18日聯合】ノーベル文学賞受賞作家の大江健三郎さんは18日、日本の小泉純一郎首相が靖国神社参拝を「心の自由」と話していることについて、「『心の自由』を政治的に使ったもの」と強く批判した。

高麗大学の文学部設立60周年を記念行事の一環として開かれた講演会で、「私の文学とこれまでの60年」をテーマに、約2時間にわたり講演した。

大江さんは、周辺国が靖国神社参拝を批判するのに対し、小泉首相はきちんと説明せず単に「心の自由」としか言っていないと指摘した。「心の自由」を間違ったものとして無条件に反対するわけではないが、この言葉をもっと慎重に使うべきだと述べた。国レベルの、あるいは人間らしい心の作用として、ヒューマニズムの実践のために使われなければならないと強調した。

大江さんは「(小泉首相に)『心の自由』を政治的に使わないようお願いしたい」と述べ、学生らに対しても人のためのヒューマニズムの実践に努めるよう求めた。また、韓日関係について、「政治的、社会的な葛藤があるが、私の世代ではないとしても、いつか解消される日が来るだろう」として、アジアの若者がともに努力しなければならないとの考えを示した。

講演には、日本文学の専攻者や日本人ら400人余りが集まった。座りきれない学生がしゃがみこんだまま聞き入る姿も目に付いた。

大江さんは19日午後、高麗大学の金禹昌(キム・ウチャン)名誉教授とともに「東アジア的価値と平和ビジョン」と題した公開座談会を開催する。

http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200605181719571
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