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Re: アイゴー!ウォードが裏切ったニダ

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/05/15 19:37 投稿番号: [32546 / 49973]
>私は彼のこうした決意を自分の記事で‘生涯の聖典’(lifelong   crusade)と表現した」

pretty は反語で「ひどい」という意味に使用されることがあります。馬鹿を「お利口さん」と呼ぶような皮肉の用法です。

pretty country を『美しい国』と翻訳するのも lifelong crusade を『生涯の聖典』と翻訳するのも意図的な誤魔化しじゃないかと思う。『死ぬまで戦いぬく聖戦』が正解。ハインズ・ウォードにとって混血を迫害する韓国人が生涯の敵となったことを意味します。



http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75726&servcode=600&sectcode=600
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「ハインズ・ワード、訪韓後に大きな変化」

米プロフットボールの英雄ハインズ・ワードを8年間密着取材してきたピッツバーグポスト・ガゼット紙のエド・ブシェット記者(54)は13日、「ワードが韓国から帰った後、自身の根を探すという次元を越えて、韓国国内の混血児童のために献身するという覚悟を明らかにするなど、大きな変化が生じている」と語った。

23年間プロフットボールを取材してきたブシェット氏は、98年にピッツバーグ・スティーラーズ所属でプレーを始めた頃からワードを見守ってきた記者であり、先週には同紙1面に「ワード、MVP(最優秀選手)の栄光相変わらず」という記事を載せた。

ブシェット氏はワードについて、「70年代にスティーラーズ所属で名誉の殿堂入りしたリン・スワンやジョン・ストールワースにも劣らない」と評価し、「快活で他人とよく交流する面白い選手」と述べた。

−−ワードが最近、韓国を訪問したが。

「彼が韓国から帰ってきた後、先週、初めて彼に1時間ほどのインタビューをした。彼の韓国訪問は、彼が多くのことに目覚めるきっかけになったと、私は感じた。自身の根を探すというレベルを越えて、混血児童を助けるために献身するという覚悟は相当なものだった。 完全に変わった。私は彼のこうした決意を自分の記事で‘生涯の聖典’(lifelong   crusade)と表現した」

−−ワードは韓国について何と話していたか。

「‘美しい(pretty)’国だと言った。 しかし彼が唯一嫌ったものは混血の待遇だった。 混血の人は軍隊にも行けないと。 そのほかには、韓国は本当に美しい国であり、もっと立派な国になると話した」

−−韓国の混血人のためのワードの夢は実現できそうか。

「私が思うに、自分が有名人になっただけに、自分の努力で変化をもたらすことができると望むようだった。彼は自分をきっかけに大勢の人々が混血の問題に関心を持つことを希望している。ワードは韓国訪問時、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に混血の人のために法と規定を改めてほしいと要請もした」

−−ピッツバーグでのワードの人気は。

「ここでワードを知らない人はいない。 彼は統計はもちろん、あらゆる点でスワンやストールワースを越える」

−−ピッツバーグ市民もワードを通して韓国をもっと知るようになったか。

「すでにピッツバーグポスト・ガゼット新聞は韓国とワードの韓国訪問について多くの記事を載せており、先週にはワードと韓国に関する私の記事を1面に載せた。 多くの人がワードを通して韓国をもっと理解するようになったと思う」

−−ワードがまた韓国を訪問するというが。

「メモリアルデーの連休を迎えて25、26日に夫人と息子を連れて行く予定であり、おそらくお母さんも一緒に行くはずだ。 6月2日にスティーラーズのホワイトハウス訪問があるので、その前には帰ってくるだろう」

聯合ニュース

2006.05.15 15:48:53
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