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ゴードン・W・プランゲ

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/13 01:12 投稿番号: [32511 / 49973]
『トラ トラ トラ!』の著者ですな。

>浦和町(現さいたま市)で1946年に発行された俳句誌「水明」のフィルムでは、朝鮮半島の南北分断を歌った句がまるごと黒く塗り潰されているのが見てとれる。荻原俊文・主任司書は「無名の人物の句にまで、検閲が及んでいたことが分かる」とコレクションの意義を説明。

ほれ!
朝鮮人は、「南北分断はチョパーリの陰謀ニダ!」なんて、言ってんじゃねえぞ、ゴルァ。
ま、敗者が勝者を唆せるわけは無い。

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プランゲ文庫:GHQ検閲出版物が公開−−あすから浦和図書館   /埼玉

  ◇「時代知る貴重な資料」
  戦後の占領期、連合国軍総司令部(GHQ)に検閲を受けた出版物を集めた「プランゲ文庫」のうち、県内で発行された雑誌172タイトルのマイクロフィルムが13日から、県立浦和図書館(さいたま市浦和区)で公開される。紙の劣化などで現存しない出版物も多く、同館は「当時の検閲状況や社会情勢を知るうえで大変貴重な資料」と話している。【高本耕太】
  プランゲ文庫は、占領期に日本の出版物の検閲を担当していた元GHQ参謀第2部戦史室長の故ゴードン・プランゲ博士が、研究のため母校の米メリーランド大図書館に移管した資料。新聞約1万8000種類のほか雑誌1万3000種類、図書8万2000冊など膨大なコレクションとなっている。粗悪な紙を使ったものが多く劣化が進んだため、92年から国立国会図書館などがフィルム化に取り組んでいる。
  今回、浦和図書館が購入したマイクロフィッシュ(シート状のフィルム)は453枚。1945〜49年に県内で発行された、労働組合の機関誌▽青年団の会報▽酪農の業界誌――など内容は多岐にわたる。各資料には誌名や発行者、削除箇所などを英文で記したGHQの検閲記録も添付されている。
  浦和町(現さいたま市)で1946年に発行された俳句誌「水明」のフィルムでは、朝鮮半島の南北分断を歌った句がまるごと黒く塗り潰されているのが見てとれる。荻原俊文・主任司書は「無名の人物の句にまで、検閲が及んでいたことが分かる」とコレクションの意義を説明。「同時に、多くの人や組織が表現を試みたことも分かり、敗戦直後のエネルギーを感じ取ることができる」と話している。
  同館の専用閲覧器で公開するほか、HPに資料のリストを公開する。問い合わせは電話048・829・2821同館。

5月12日朝刊
(毎日新聞) - 5月12日13時3分更新
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