イルボンはもっと成熟汁!!!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/07 20:47 投稿番号: [32455 / 49973]
>日本は韓国人の心をきちんととらえずして成熟した国家にはなれない。
↑ここ、笑うところですか?
>米国が戦争中に占領した島しょをすべて返還することで日本が米国を信じて同盟を結ぶことができたという事実を日本自らが忘れている。
そりゃそうだ。「固有の領土」は、全て日本へ返還された。
アンタ、竹島をどーーーーしても、日本が戦争で獲得したぐらいに思いたいんだろう。
つうか、日本と韓国、戦争してないし。(苦笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【時事評論】日本の小貧大失
韓国と日本、両国政府において独島(トクト、日本名竹島)は敏感性、爆発性のある問題だ。
日本はこれまで韓国の実効的支配を現実として認める中、韓国の措置に異議を申し立てながら独島問題の紛争化を常にはかってきた。ここに韓国政府は領有権に関する確固な立場を伝えながらこれを静かに扱ってきた。
しかし今年に入って日本政府が自国教科書に独島は日本固有の領土という表現を明記するよう指示し、独島近海で水路測量をするというなど韓国の確固な立場を行動で崩そうとする意図を表した。韓国政府が公開的に積極的対処をしなければならない厳重な状況になったのだ。
最近の日本の行動を見ると日米同盟強化と2003年からの景気回復を背景に靖国神社参拝と領有権問題を表面化し、いわゆる「普通国家」に進むための手順を踏んでいないかという疑問が生ずる。日本こそ外交を国内的政治目的に利用しているのだ。
一部では日本が水路測量問題の提起で独島問題紛争化に成功、実利を取ったと分析している。しかし常軌を逸脱した日本の行為は次の理由で「小貧大失」というほかない。
その1、韓国は100年前、自彊できず、国際情勢にも暗く、国を失った辛い過去を踏み越えて世界10位の経済力と民主化を遂げた。日本の最近行動はこんな奇跡を遂げた韓国民の心に大きな傷をつけた。
1998年、金大中(キム・デジュン)大統領は小渕首相と、過去の歴史に対する日本の反省をもとに未来指向的韓日関係構築のための「21世紀の新しい韓日パートナーシップ共同宣言」を採択した。しかし小泉首相は「隣国に苦痛を与えた戦争を繰り返さないという気持ちで殉国者の霊前に参拝する」という詭弁に続き、水面下の独島領有権問題を今さら持ち出してパンドラの箱を開いた。
日本は韓国人の心をきちんととらえずして成熟した国家にはなれない。米国が戦争中に占領した島しょをすべて返還することで日本が米国を信じて同盟を結ぶことができたという事実を日本自らが忘れている。
その2、大韓(テハン)海峡を間に置いた両国は歴史的経験を異にしている。大陸と海洋勢力の興亡盛衰によってあらゆる苦楚にあってきた韓国人と違い、異民族の残酷な支配を受けたことがない日本人は、国際政治の冷酷さに対する戦略的認識が欠けているように見える。日本は韓半島が大陸で発生したあらゆる風波を阻んでくれるという大きな恩恵を受けて来た、あるいは受けているという事実を見過ごしてはいけない。
近世、しばらく威勢をふるった日本がその背景を明治維新の先覚にばかり求めることは「錯覚と幻想」だ。すでに韓国は情報テクノロジー(IT)など特定分野で世界をリードし、21世紀には日本をしのぐ国力を持つ国家となった。
国際政治でも、明らかな独立の要因としての生存と繁栄の外縁を拡大している。現在の経済的優位をおごる小泉首相が、韓国は後悔するだろうといった言葉が「失言」であったことが立証される日が来るだろう。
日本は「易地思之(相手の立場に立って考える)」しないことで大きなものを失っている。
韓日は21世紀の転換期に北東アジアの新しい体制を組まなければならない岐路に立たされている。それでも日本の誤った歴史認識で「北東アジア協力共同体」形成は水泡に帰すようだ。「流れてしまった水は水車を回すことができない」ということわざがある。誤った歴史認識で汚染された水が流れたら、どうやって水車を回すことができるか。正しい歴史認識のもと清らかな新しい水で水車を休むことなく回さなければならないのではないのか。
チョン・テイク慶南大北朝鮮大学院招聘教授、前外交安保首席
2006.05.05 13:17:03
(中央日報)
↑ここ、笑うところですか?
>米国が戦争中に占領した島しょをすべて返還することで日本が米国を信じて同盟を結ぶことができたという事実を日本自らが忘れている。
そりゃそうだ。「固有の領土」は、全て日本へ返還された。
アンタ、竹島をどーーーーしても、日本が戦争で獲得したぐらいに思いたいんだろう。
つうか、日本と韓国、戦争してないし。(苦笑)
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【時事評論】日本の小貧大失
韓国と日本、両国政府において独島(トクト、日本名竹島)は敏感性、爆発性のある問題だ。
日本はこれまで韓国の実効的支配を現実として認める中、韓国の措置に異議を申し立てながら独島問題の紛争化を常にはかってきた。ここに韓国政府は領有権に関する確固な立場を伝えながらこれを静かに扱ってきた。
しかし今年に入って日本政府が自国教科書に独島は日本固有の領土という表現を明記するよう指示し、独島近海で水路測量をするというなど韓国の確固な立場を行動で崩そうとする意図を表した。韓国政府が公開的に積極的対処をしなければならない厳重な状況になったのだ。
最近の日本の行動を見ると日米同盟強化と2003年からの景気回復を背景に靖国神社参拝と領有権問題を表面化し、いわゆる「普通国家」に進むための手順を踏んでいないかという疑問が生ずる。日本こそ外交を国内的政治目的に利用しているのだ。
一部では日本が水路測量問題の提起で独島問題紛争化に成功、実利を取ったと分析している。しかし常軌を逸脱した日本の行為は次の理由で「小貧大失」というほかない。
その1、韓国は100年前、自彊できず、国際情勢にも暗く、国を失った辛い過去を踏み越えて世界10位の経済力と民主化を遂げた。日本の最近行動はこんな奇跡を遂げた韓国民の心に大きな傷をつけた。
1998年、金大中(キム・デジュン)大統領は小渕首相と、過去の歴史に対する日本の反省をもとに未来指向的韓日関係構築のための「21世紀の新しい韓日パートナーシップ共同宣言」を採択した。しかし小泉首相は「隣国に苦痛を与えた戦争を繰り返さないという気持ちで殉国者の霊前に参拝する」という詭弁に続き、水面下の独島領有権問題を今さら持ち出してパンドラの箱を開いた。
日本は韓国人の心をきちんととらえずして成熟した国家にはなれない。米国が戦争中に占領した島しょをすべて返還することで日本が米国を信じて同盟を結ぶことができたという事実を日本自らが忘れている。
その2、大韓(テハン)海峡を間に置いた両国は歴史的経験を異にしている。大陸と海洋勢力の興亡盛衰によってあらゆる苦楚にあってきた韓国人と違い、異民族の残酷な支配を受けたことがない日本人は、国際政治の冷酷さに対する戦略的認識が欠けているように見える。日本は韓半島が大陸で発生したあらゆる風波を阻んでくれるという大きな恩恵を受けて来た、あるいは受けているという事実を見過ごしてはいけない。
近世、しばらく威勢をふるった日本がその背景を明治維新の先覚にばかり求めることは「錯覚と幻想」だ。すでに韓国は情報テクノロジー(IT)など特定分野で世界をリードし、21世紀には日本をしのぐ国力を持つ国家となった。
国際政治でも、明らかな独立の要因としての生存と繁栄の外縁を拡大している。現在の経済的優位をおごる小泉首相が、韓国は後悔するだろうといった言葉が「失言」であったことが立証される日が来るだろう。
日本は「易地思之(相手の立場に立って考える)」しないことで大きなものを失っている。
韓日は21世紀の転換期に北東アジアの新しい体制を組まなければならない岐路に立たされている。それでも日本の誤った歴史認識で「北東アジア協力共同体」形成は水泡に帰すようだ。「流れてしまった水は水車を回すことができない」ということわざがある。誤った歴史認識で汚染された水が流れたら、どうやって水車を回すことができるか。正しい歴史認識のもと清らかな新しい水で水車を休むことなく回さなければならないのではないのか。
チョン・テイク慶南大北朝鮮大学院招聘教授、前外交安保首席
2006.05.05 13:17:03
(中央日報)
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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