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『国際法は超大国の権利』と信じている 

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/05/05 23:36 投稿番号: [32426 / 49973]
−独島問題を国際法で解決しようとする日本の提案は正当なものか。

「国際法的に見れば韓国が不利。それでも韓国が独島問題をハーグの国際司法裁判所に持ち込むことに反対する理由が、単に敗訴するのを恐れて、との推測は性急なもの。日本は帝国主義時代から、国際法を老錬に扱い韓国を植民地化した。それを根拠に、いまでも日本の韓国支配が合法的だった、と主張したりする。そうした過去歴史を通じて韓国は、依然として『国際法は超大国の権利』と信じている。独島紛争はそうした歴史的な脈絡から考えるべきだ」。

−歴史的に韓日のどちらに、独島領有権を主張できる根拠がある、と思われるか。

「現在としてはあい昧。どちらもはっきりと領有権を主張できる決定的な文献を確保できずにいる」。

−具体的にどんな解決策が可能だろうか。

「日本が独島を放棄するのが最も賢明な選択になるだろう。その見返りに韓国も日本に何かを譲らなければならないだろう。例えば韓国が独島領有権を手にし漁業権は分けあうとか、それに相応する経済的利権を渡すべきだろう」。

−果たして日本が、自国領土と主張する土地を放棄できるだろうか。そうした前例があるか。

「もちろんだ。ドイツは第2次大戦の後、領土をポーランドとチェコなどに譲り渡している」。

−韓日間の対立はいつごろ解消されるだろうか。

「小泉首相と後任首相らが靖国神社を参拝するかぎり、韓日関係の改善は厳しい。韓国・中国など周辺諸国と日本の関係がいまのように悪化したことはなかった。日本内でも多くの有識者が、そうした状況を憂慮している。

◆フロリアン・クルマス=ドイツの代表的な日本学専門家。1949年ハンブルグ生まれ。71年5月、大学在学中に初来日。その後も教育や研究目的で日本に何度か滞在し、20年間、日本社会と文化、歴史、言語学を研究している。著書には『広島、歴史と回想』(「Hiroshima、   History   and   Reminiscense」、05年)、『近代の日本の言語と文化』(「Modern   Boy   to   Problem   Child」、03年)、『親の目から離れて模範生から問題児へ』(「Japan   Outside   of   Control   from   Model   Boy   to   Problem   Child」、98年)などがある。

柳権夏(ユ・クォンハ)特派員 <khyou@joongang.co.kr>

2006.05.04 15:09:57
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