Re: イルボン20代は東京裁判を勉強汁!!
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/05/03 00:48 投稿番号: [32388 / 49973]
>それがどうしても許せない、間違ってると偉そうに我を張ってるのが
>中韓朝はじめ、日本のマスコミやそれに担ぎ出される知識人といわれる人たちみたい
政府・国家権力を批判するのが、マスコミであり、市民であるというのが、戦後サヨクの思想ですね。
それでいて、マスコミに都合の悪い事実は隠す。誤報の訂正もしない。
中韓朝は、反日を政治的に利用し、日本の世論の分断を狙う。
マスコミはそれに乗っかるのではなく、真実を追究して東京裁判を検証しつつ、中韓朝の意図を暴いていくのが役目だと思いますね。
それができないマスコミは、批判されて当然ですね。
中韓朝やマスコミの『虚報』のために、真実が見えなくなっています。
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極東国際軍事裁判(東京裁判)のインド代表判事ラダビノード・パール博士
『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話)
田中正明著
『なぜ日本人は沈黙しているのか?
再来日したパール博士は各地で講演会を行い、日本の法曹界やマスコミが、なぜ東京裁判の不当性、不法性に対して、沈黙しているのか、と問われた。
今や英・米・仏・独など世界の法学者の間で、東京とニュルンベルグの軍事裁判が、果たし正当か否かという激しい論争や反省が展開されている。
現に英国法曹界の長老ハンキー卿は「パール博士の無罪論こそ正論である」として「戦犯裁判の錯誤」と題する著書まで出版している。
しかるに直接の被害国であり、同胞が戦犯として牢獄に苦悶している日本において、この重大な国際問題にソッポを向いているのはどうしたことか。
なぜ進んでこの論争に加わらないのか。なぜ堂々と国際正義を確立しようとしないのか。
さらに広島の原爆慰霊碑に刻まれた「過ちは繰り返しません」という文字を見て、博士は言った。
「東京裁判で何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグがこれほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった。東京裁判の影響は原子爆弾の被害より甚大だ」。
博士は、日本の法律家やジャーナリストが、東京裁判で提起された問題に対する本質的な論争、すなわち、「大東亜戦争は本当に侵略戦争なのか」、「日本は平和に対する罪、人道に対する罪を犯したのか」という点に関して、あまりにも無関心、不勉強であることにいたく失望した。
そして日本人が「長いものには巻かれろ」という主義のあまりに、マハトマ・ガンジーのいう「真理把持」の精神に欠けているのではないか、と憤った。』
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html
これは メッセージ 32387 (lvl_alpha さん)への返信です.
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