マンガ『独島の話』
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/04/17 17:25 投稿番号: [32147 / 49973]
新味のない嫌日流の二番煎じのような気が…
ホーム > 政治 > 韓日関係 記事入力 : 2006/04/17 14:56
「独島漫画」を30万部無料配布する黄善宇さん
「独島を守るということは、科学を生かし国を生かすこと」
黄善宇氏
「日本の右翼は独島(竹島)が日本領土であるという偽りの宣伝をするためひとつの陰謀を図った。その計画とはテレビをつけると最初の画面に『竹島は日本領土』というCMが10秒流れるテレビを開発し、世界に廉価で普及させるというもの。明白な韓国の領土『独島』には史上最大の危機が刻々と近づいているが…」
もちろんこれは実際の状況ではなく、漫画に出てくる内容だが、最近、独島を国際紛争化しようとする日本の動きは黙って見過ごすことのできるものではない。この漫画は黄善宇(ファン・ソヌ/50)産学研協同研究所所長が企画・構成し、最近発売された「独島の話」(絵:黄善宇)だ。黄善宇所長は独島が韓国領土であるということを簡単に興味深く説明したこの漫画を30万部印刷し、来月全国の農魚村の小中高校と離れ島に無料で配布する計画だ。
「昨年、日本島根県が『竹島の日』を制定したのを見て、これは大変なことになったと思いました」とし、「韓国人であれば誰でも独島は韓国領土であると思っているけれど、その根拠は何なのか、独島はなぜ重要なのかを具体的に知らない人が多いのです。特に、これから大人になる子ども達に独島の問題を確実に知らせることが大切であり、そのためには漫画が最も効果的だと思いました」
黄所長は教育用漫画について人一倍自信がある。1980年代、一般企業に勤務していた頃、日本の中小企業の並外れた技術力にショックを受けた黄所長は、産学研協同を通じた新技術開発により国家競争力を高めなければならないと決心、1992年に産学研総合センターを建設した。1999年からは理工系活性化のために科学漫画の普及運動を展開し、「チビ科学者チェジェ」、「科学とインターネットのお話」、「理工系が一番!」などの漫画300冊余を編集し農魚村に配った。「将来の夢は科学者」と書いた子ども達が10%にしかならない現実をこのまま放置しておくわけにはいかなくて」という理由からだった。「これまで漫画を読んだ幼い子ども達からたくさんの手紙を受け取りました。絶対に科学者になりたいと」
黄所長はこれまで1年間、「独島の話」の制作に専念してきた。独島が歴史的にも国際法上でもれっきとした韓国領土であり、特に東海(日本海)の漁業と海洋鉱物資源の前進基地として重要だという点を多くの人々に教えたかったという。苦心の末、日本右翼の陰謀だという劇的な設定を加味した。「独島将軍」と呼ばれる韓国の若者が主人公として登場し、独島を守るために立ち上がり、日本右翼の大物の娘と出会い、真実を教える。徳川幕府以来、日本人自身も独島が韓国領土であることを認めてきたという歴史的事実も描かれている。
「独島の話」の出版記念会は19日午前11時30分、ソウル・ハイヤットホテルのリージェンシールームで行われる予定だ。無料配布とは別に、この本の購入を希望する一般人は産学研総合センターのホームページ(shy21. co.kr)で購入できる。黄所長は「最近、この漫画の広告を出したところ、日本大使館から電話がかかってきて、どんな内容なのか、いつ頃出版されるのかなど詳しく聞いてきた」と笑った。
「本を配布する5月には経済界の関係者と独島を愛する人々で構成した『独島を守るボランティア団』を作る予定です。独島を守るということは科学を生かし、国を生かすということなのです」
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/17/20060417000045.html
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「独島漫画」を30万部無料配布する黄善宇さん
「独島を守るということは、科学を生かし国を生かすこと」
黄善宇氏
「日本の右翼は独島(竹島)が日本領土であるという偽りの宣伝をするためひとつの陰謀を図った。その計画とはテレビをつけると最初の画面に『竹島は日本領土』というCMが10秒流れるテレビを開発し、世界に廉価で普及させるというもの。明白な韓国の領土『独島』には史上最大の危機が刻々と近づいているが…」
もちろんこれは実際の状況ではなく、漫画に出てくる内容だが、最近、独島を国際紛争化しようとする日本の動きは黙って見過ごすことのできるものではない。この漫画は黄善宇(ファン・ソヌ/50)産学研協同研究所所長が企画・構成し、最近発売された「独島の話」(絵:黄善宇)だ。黄善宇所長は独島が韓国領土であるということを簡単に興味深く説明したこの漫画を30万部印刷し、来月全国の農魚村の小中高校と離れ島に無料で配布する計画だ。
「昨年、日本島根県が『竹島の日』を制定したのを見て、これは大変なことになったと思いました」とし、「韓国人であれば誰でも独島は韓国領土であると思っているけれど、その根拠は何なのか、独島はなぜ重要なのかを具体的に知らない人が多いのです。特に、これから大人になる子ども達に独島の問題を確実に知らせることが大切であり、そのためには漫画が最も効果的だと思いました」
黄所長は教育用漫画について人一倍自信がある。1980年代、一般企業に勤務していた頃、日本の中小企業の並外れた技術力にショックを受けた黄所長は、産学研協同を通じた新技術開発により国家競争力を高めなければならないと決心、1992年に産学研総合センターを建設した。1999年からは理工系活性化のために科学漫画の普及運動を展開し、「チビ科学者チェジェ」、「科学とインターネットのお話」、「理工系が一番!」などの漫画300冊余を編集し農魚村に配った。「将来の夢は科学者」と書いた子ども達が10%にしかならない現実をこのまま放置しておくわけにはいかなくて」という理由からだった。「これまで漫画を読んだ幼い子ども達からたくさんの手紙を受け取りました。絶対に科学者になりたいと」
黄所長はこれまで1年間、「独島の話」の制作に専念してきた。独島が歴史的にも国際法上でもれっきとした韓国領土であり、特に東海(日本海)の漁業と海洋鉱物資源の前進基地として重要だという点を多くの人々に教えたかったという。苦心の末、日本右翼の陰謀だという劇的な設定を加味した。「独島将軍」と呼ばれる韓国の若者が主人公として登場し、独島を守るために立ち上がり、日本右翼の大物の娘と出会い、真実を教える。徳川幕府以来、日本人自身も独島が韓国領土であることを認めてきたという歴史的事実も描かれている。
「独島の話」の出版記念会は19日午前11時30分、ソウル・ハイヤットホテルのリージェンシールームで行われる予定だ。無料配布とは別に、この本の購入を希望する一般人は産学研総合センターのホームページ(shy21. co.kr)で購入できる。黄所長は「最近、この漫画の広告を出したところ、日本大使館から電話がかかってきて、どんな内容なのか、いつ頃出版されるのかなど詳しく聞いてきた」と笑った。
「本を配布する5月には経済界の関係者と独島を愛する人々で構成した『独島を守るボランティア団』を作る予定です。独島を守るということは科学を生かし、国を生かすということなのです」
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/17/20060417000045.html
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