鎭海「軍港祭」の桜
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/04/03 00:34 投稿番号: [31706 / 49973]
日露戦争でバルチック艦隊を迎え撃った連合艦隊の出撃基地が鎭海。
韓国人は鎭海が日本人が作った桜名所であることを忘れたかのようです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/02/20060402000031.html
ホーム > 文化 > トラベル 記事入力 : 2006/04/02 16:16
韓国最大の桜フェスティバル「軍港祭」
本格的な春が始まる3月末から4月はじめ、韓国の代表的な軍港である慶尚北道鎭海市は桜の花で一杯になる。この美しい桜で街が桃色に彩られる頃開催されるのが韓国最大の桜フェスティバル「軍港祭」だ。
李舜臣(イ・スンシン)将軍の追慕祭と共に行われるこの軍港祭は今年で43回目を迎える。今年は3月30日から始まり、4月8日まで10日間行われ、40種以上のイベントが行われるなど、全国各地から観光客が集まる。
市街地一帯に咲いている32万本の桜はほとんど花を咲かせ、フェスティバルに訪れた観光客を喜ばせている。
開幕イベントが行われたチュンウォンロータリーにはルミナリエも設置され、夜にもフェスティバルを盛り上げている。
普段は民間人の出入りが禁止されている海軍鎭海基地司令部と海軍士官学校も、この日午前8時30分から開放され、市民や観光客が内部の美しい桜を自由に観賞できるようになる。
韓国では唯一の軍艦展示館と海戦史体験館をはじめ、海洋公園、国立水産科学院、ネス面養殖研究所などでも美しい桜の花やイベントが開催される。
今年の軍港祭は来月7日午後2時から?忠武公勝戦イベントをはじめ、壬辰倭乱(イムジンウェラン、文禄慶長の役)の信号凧の展示会、中国サーカス、ロックフェスティバル、ライブコンサート、全国舞踊競演大会など多彩なイベントが開催される。
市内の桜の道以外にも、ドラマのロケにもよく使用されるヨジャ川周辺や帝皇山公園、アンミン峠、長福山彫刻公園、海軍作戦司令部の領内でも素晴らしい桜を見ることができる。
朝鮮日報
http://www.wastours.jp/note/20050303.html
世界一の花見 韓国・鎮海へ〜週刊新潮3月3日号掲載〜
日本では、桜の名所として知られる上野公園が1200本、吉野山でさえ5万本というのに、鎮海の桜は、何と34万本である。
鎮海は、韓国の慶尚南道に位置する港町である。釜山から車で一時間ほどと、とても行きやすい。旧日本海軍がこの地に拠点を置いた際、シンボルの「桜に錨」にちなみ町中に10万本の桜を植えたのが始まりだという。その後も毎年増やしてゆき、一説には30万本とも言われるが、観光公社の資料には34万本と記されている。
http://www.ksyc.jp/mukuge/174/hida.html
書評/竹国友康『ある日韓歴史の旅−鎮海の桜』
さて、桜である。
1910年3月の海軍文書によると鎮海には桜だけでなく、アカシア、ポプラ、梅、桃等が植えられたが、のちに「軍国の花」としての桜の植樹を大々的に植樹し1920年代には朝鮮有数の桜の名所として知られるようになった。
1945年の敗戦(解放)後、朝鮮における桜事情は一変し、日本を象徴する桜は各地で伐採されることになる。鎮海もその例外ではなかったが、鎮海では桜が復権する。鎮海市のパンフレットによると「1976年4月、鎮海を世界第一の桜花都市として育てようという大統領令を契機に、民・官・軍の一体となった桜の植樹運動が展開された」というが、著者の調査によると1960年代から在日韓国人や鎮海女子高等学校の同窓会の日本人らが鎮海市らの要請をうけて苗木を送っていたという。
韓国で大統領令までだして桜植樹のすすめるのは、「ソメイヨシノ済州島原産」説にもとづく。それは1932年植物学者・小泉源一がソメイヨシノが自生しているのを発見し、原産地が済州島であるとしたことを根拠としている。本書の桜に関する考察は大変興味深いので是非詳しくは本書を読んでいただきたいが、DNA判定によると済州島に自生する桜はソミヨシノではないとのことだ。
韓国人は鎭海が日本人が作った桜名所であることを忘れたかのようです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/02/20060402000031.html
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韓国最大の桜フェスティバル「軍港祭」
本格的な春が始まる3月末から4月はじめ、韓国の代表的な軍港である慶尚北道鎭海市は桜の花で一杯になる。この美しい桜で街が桃色に彩られる頃開催されるのが韓国最大の桜フェスティバル「軍港祭」だ。
李舜臣(イ・スンシン)将軍の追慕祭と共に行われるこの軍港祭は今年で43回目を迎える。今年は3月30日から始まり、4月8日まで10日間行われ、40種以上のイベントが行われるなど、全国各地から観光客が集まる。
市街地一帯に咲いている32万本の桜はほとんど花を咲かせ、フェスティバルに訪れた観光客を喜ばせている。
開幕イベントが行われたチュンウォンロータリーにはルミナリエも設置され、夜にもフェスティバルを盛り上げている。
普段は民間人の出入りが禁止されている海軍鎭海基地司令部と海軍士官学校も、この日午前8時30分から開放され、市民や観光客が内部の美しい桜を自由に観賞できるようになる。
韓国では唯一の軍艦展示館と海戦史体験館をはじめ、海洋公園、国立水産科学院、ネス面養殖研究所などでも美しい桜の花やイベントが開催される。
今年の軍港祭は来月7日午後2時から?忠武公勝戦イベントをはじめ、壬辰倭乱(イムジンウェラン、文禄慶長の役)の信号凧の展示会、中国サーカス、ロックフェスティバル、ライブコンサート、全国舞踊競演大会など多彩なイベントが開催される。
市内の桜の道以外にも、ドラマのロケにもよく使用されるヨジャ川周辺や帝皇山公園、アンミン峠、長福山彫刻公園、海軍作戦司令部の領内でも素晴らしい桜を見ることができる。
朝鮮日報
http://www.wastours.jp/note/20050303.html
世界一の花見 韓国・鎮海へ〜週刊新潮3月3日号掲載〜
日本では、桜の名所として知られる上野公園が1200本、吉野山でさえ5万本というのに、鎮海の桜は、何と34万本である。
鎮海は、韓国の慶尚南道に位置する港町である。釜山から車で一時間ほどと、とても行きやすい。旧日本海軍がこの地に拠点を置いた際、シンボルの「桜に錨」にちなみ町中に10万本の桜を植えたのが始まりだという。その後も毎年増やしてゆき、一説には30万本とも言われるが、観光公社の資料には34万本と記されている。
http://www.ksyc.jp/mukuge/174/hida.html
書評/竹国友康『ある日韓歴史の旅−鎮海の桜』
さて、桜である。
1910年3月の海軍文書によると鎮海には桜だけでなく、アカシア、ポプラ、梅、桃等が植えられたが、のちに「軍国の花」としての桜の植樹を大々的に植樹し1920年代には朝鮮有数の桜の名所として知られるようになった。
1945年の敗戦(解放)後、朝鮮における桜事情は一変し、日本を象徴する桜は各地で伐採されることになる。鎮海もその例外ではなかったが、鎮海では桜が復権する。鎮海市のパンフレットによると「1976年4月、鎮海を世界第一の桜花都市として育てようという大統領令を契機に、民・官・軍の一体となった桜の植樹運動が展開された」というが、著者の調査によると1960年代から在日韓国人や鎮海女子高等学校の同窓会の日本人らが鎮海市らの要請をうけて苗木を送っていたという。
韓国で大統領令までだして桜植樹のすすめるのは、「ソメイヨシノ済州島原産」説にもとづく。それは1932年植物学者・小泉源一がソメイヨシノが自生しているのを発見し、原産地が済州島であるとしたことを根拠としている。本書の桜に関する考察は大変興味深いので是非詳しくは本書を読んでいただきたいが、DNA判定によると済州島に自生する桜はソミヨシノではないとのことだ。
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