Re: 嫉妬と火病のあまり王監督まで侮辱
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/26 16:10 投稿番号: [31569 / 49973]
>ON全盛時代の話です。格というものではなく、
>ストライクともボールとも判定できそうな球は、審判さんでも一瞬迷うのでないでしょうか。
>日本を代表する大打者が、悠然と見送ればつい釣り込まれると。
たしかに通称「王ボール」「長島ボール」は存在しました。
その理由についてはおっしゃるとおりです。判定を一瞬迷った場合、「王ほどの選手が悠然と見送るのだからボールだろう」という心理が働くのです。
同様にきわどい球をストライクに判定してしまう「金田ストライク」「江夏ストライク」も存在しました。彼らのもつ精密なコントロールが先入観を与えたからです。
球審の経験がある方はご存知かもしれませんが、判定に迷うきわどい球の場合、打者や捕手のリアクションに釣られそうになることがあります。
>>メジャーの審判さんの話。
大選手様のストライクゾーンは狭いけど、
新人用のはワザと広く設定するって聞いたことがあります。
これは、新人に意地悪というか、「オレは偉いんだぞ〜」と
知らしめるためだろう・・とか。OTZ
大選手様におもねったストライクゾーンは聞いたことがありませんが、新人に辛いのは聞いたことがあります。
「新人投手には審判は辛いですね。新人のときは(一九九七年)、かなり厳しい判定をされましたから。ある意味、新人に厳しいというのは、メジャーリーグ流の『洗礼』なのかもしれない。甘い世界じゃないんだというアンパイアからのメッセージなんだと思います。これを乗り越えられるようじゃないと、メジャーではやっていけないという」
(「世紀の誤審
オリンピックからW杯まで(生島淳
光文社新書)」掲載の長谷川滋利の言葉)
まぁ、こうやって前向きにとらえることができたから、メジャーに生き残れたんでしょうけど。
これは メッセージ 31559 (kohshien21c さん)への返信です.
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