ウリは「同盟」ニカ?「帝国」ニカ?
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2006/03/17 14:41 投稿番号: [31346 / 49973]
>日米関係筋は日米豪に英国を加えた四カ国を「海洋同盟」と指摘し、今回の戦略対話について「『海洋同盟』が、軍事力を背景に覇権をうかがう『大陸帝国』の中国、さらに海洋戦略に乗り出した中国にどう対処するかを決めていく上で今回の戦略対話は重要な一歩になる」としている。
どうせなら、「大陸帝国」の重圧をモロに受けているASEAN諸国も入れたら良いのに。
ところで「ウリナラ」は「同盟」ニカ?「帝国」ニカ?
*なんか「銀英伝」みたいな呼称ニダ・・・
中国軍拡に日米豪結束 あす初の閣僚級戦略対話
麻生太郎外相は十七日からオーストラリアを訪問し、十八日にシドニーで開かれる日米豪三カ国による初の閣僚級戦略対話に臨む。急激な軍拡を続ける中国が大きなテーマとなるのは確実で、三カ国外相が中国問題で意見交換する。中国脅威論が国際社会に広がる中、三カ国が結束して中国に対応していくことを明確に示す節目の会談となる。
会談には麻生外相のほか、ライス米国務長官、ダウナー豪外相が出席する。日米外相による戦略対話や日豪外相会談もあわせて行われる。
ライス長官は十六日、シドニーで行われた米豪外相会談後の会見で、中国の急速な軍拡について「巨額であり、中国はこれが何を意味するのかを明らかにする責任がある。軍事力増強の理由を明かさないのはかつてのソ連を思い出させる」と強い懸念を表明した。
日豪両国は米国とそれぞれ二国間同盟を結び、9・11米中枢同時テロ以降、米国を軸に三カ国の協力関係はイラク戦争やその後の復興支援活動、アフガニスタンでの治安活動や支援活動、大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への積極的参加などで結実している。外務省幹部は「日米豪の外交・安全保障関係はさらに緊密化していく」と話している。
日米関係筋は日米豪に英国を加えた四カ国を「海洋同盟」と指摘し、今回の戦略対話について「『海洋同盟』が、軍事力を背景に覇権をうかがう『大陸帝国』の中国、さらに海洋戦略に乗り出した中国にどう対処するかを決めていく上で今回の戦略対話は重要な一歩になる」としている。
中国の二〇〇六年の国防予算は前年実績比14・7%増で、十八年連続で二ケタの伸びを示し、核戦力の近代化を進める一方、通常戦力でもロシアから戦闘機や軍艦など最新鋭の兵器を購入し、海空軍力を中心に増強している。
中国の胡錦濤政権は中国脅威論を打ち消すために「平和的台頭論」を掲げるが、「歴史上、新興国が勃興(ぼっこう)するときに平和的だった試しはない。“平和”は覇権を確立するまでのポーズにすぎない」(日中関係筋)という見方が強い。
中国は、日米両国が昨年二月の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、日米双方の共通戦略目標に「台湾海峡問題の平和的解決」を明記したことに猛反発し、翌三月に台湾の独立阻止のために武力行使も辞さないという「反国家分裂法」を制定した。
中露両軍が昨年八月、台湾攻撃を想定した軍事演習を実施したほか、一昨年秋には中国の原子力潜水艦が沖縄県近海を領海侵犯し、米国の重要な戦略拠点であるグアム島の近くまで迫った。
日米豪三カ国は今後も閣僚級戦略対話を開き、イラクやイランなどの中東情勢、北朝鮮の核開発問題などの東アジア情勢などを協議していくことになるが、「中国問題が大きな比重を占め続けるのは間違いない」(外務省筋)という。
(産経新聞) - 3月17日2時46分更新
どうせなら、「大陸帝国」の重圧をモロに受けているASEAN諸国も入れたら良いのに。
ところで「ウリナラ」は「同盟」ニカ?「帝国」ニカ?
*なんか「銀英伝」みたいな呼称ニダ・・・
中国軍拡に日米豪結束 あす初の閣僚級戦略対話
麻生太郎外相は十七日からオーストラリアを訪問し、十八日にシドニーで開かれる日米豪三カ国による初の閣僚級戦略対話に臨む。急激な軍拡を続ける中国が大きなテーマとなるのは確実で、三カ国外相が中国問題で意見交換する。中国脅威論が国際社会に広がる中、三カ国が結束して中国に対応していくことを明確に示す節目の会談となる。
会談には麻生外相のほか、ライス米国務長官、ダウナー豪外相が出席する。日米外相による戦略対話や日豪外相会談もあわせて行われる。
ライス長官は十六日、シドニーで行われた米豪外相会談後の会見で、中国の急速な軍拡について「巨額であり、中国はこれが何を意味するのかを明らかにする責任がある。軍事力増強の理由を明かさないのはかつてのソ連を思い出させる」と強い懸念を表明した。
日豪両国は米国とそれぞれ二国間同盟を結び、9・11米中枢同時テロ以降、米国を軸に三カ国の協力関係はイラク戦争やその後の復興支援活動、アフガニスタンでの治安活動や支援活動、大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への積極的参加などで結実している。外務省幹部は「日米豪の外交・安全保障関係はさらに緊密化していく」と話している。
日米関係筋は日米豪に英国を加えた四カ国を「海洋同盟」と指摘し、今回の戦略対話について「『海洋同盟』が、軍事力を背景に覇権をうかがう『大陸帝国』の中国、さらに海洋戦略に乗り出した中国にどう対処するかを決めていく上で今回の戦略対話は重要な一歩になる」としている。
中国の二〇〇六年の国防予算は前年実績比14・7%増で、十八年連続で二ケタの伸びを示し、核戦力の近代化を進める一方、通常戦力でもロシアから戦闘機や軍艦など最新鋭の兵器を購入し、海空軍力を中心に増強している。
中国の胡錦濤政権は中国脅威論を打ち消すために「平和的台頭論」を掲げるが、「歴史上、新興国が勃興(ぼっこう)するときに平和的だった試しはない。“平和”は覇権を確立するまでのポーズにすぎない」(日中関係筋)という見方が強い。
中国は、日米両国が昨年二月の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、日米双方の共通戦略目標に「台湾海峡問題の平和的解決」を明記したことに猛反発し、翌三月に台湾の独立阻止のために武力行使も辞さないという「反国家分裂法」を制定した。
中露両軍が昨年八月、台湾攻撃を想定した軍事演習を実施したほか、一昨年秋には中国の原子力潜水艦が沖縄県近海を領海侵犯し、米国の重要な戦略拠点であるグアム島の近くまで迫った。
日米豪三カ国は今後も閣僚級戦略対話を開き、イラクやイランなどの中東情勢、北朝鮮の核開発問題などの東アジア情勢などを協議していくことになるが、「中国問題が大きな比重を占め続けるのは間違いない」(外務省筋)という。
(産経新聞) - 3月17日2時46分更新
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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