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カナダで韓国語が第二外国語に・・えっ!

投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2006/03/10 08:43 投稿番号: [31292 / 49973]
な〜〜〜〜〜〜んだ、特定の州が採択する可能性が高い。
可能性が高い。
可能性が高い。
だけかよ(爆)

せっかく韓国を見直したのに(^0^)
それよりノービザ国家になることが先決かな?

しかも、
>同州の高校で第2外国語に認められた言語はフランス語、イタリア後、スペイン語、ドイツ語、ラテン語、中国語、日本語、パンジャブ語の8つ。

8言語はすでに採択されているのか。
9番目ということですな。
で、パンジャブ語って何?

・・・・・・・・・・・・・・・
ハングル覚える声−ハングルの泣き声?
(東亜日報   MARCH 10, 2006 03:00)

  海外在住韓国人の子女が、中高校の正規科目として韓国語を学ぶことができるとしたら、期待される効果は大きい。父母の言語を学ぶことによって自身の文化的背景に関するアイデンティティーを育てることができ、韓国に関連した進路を模索することもできる。
しかし、韓国語を第2外国語の正規教科目に導入させるためには、海外在住韓国人社会と、政府の積極的な努力が求められる。

  カナダ西部ブリティッシュ・コロンビア州で韓国語普及活動を繰り広げている「ブリティッシュ・コロンビア州韓国語研究後援会(BCSAKS)」は、最近「ブリティッシュ・コロンビア州内の約60にのぼる地域教育庁のうち4カ所以上が、今年9月から、韓国語を第2外国語に採択する可能性が高い」と伝えた。

  バンクーバー、コクイットラム、バーナビー、サリー教育庁の4カ所は、韓国系生徒の割合が高い地域。昨年11月にデルタ教育庁が初めて韓国語教育を実施したことに続き、これら地域の学校で、韓国人生徒たちが韓国語を第2外国語として勉強し、それを大学入学につなげる道が開く可能性が高まっている。

  こうした結果が自ずから得られたわけではない。同州の高校で第2外国語に認められた言語はフランス語、イタリア後、スペイン語、ドイツ語、ラテン語、中国語、日本語、パンジャブ語の8つ。
そのうち、中国語、日本語、パンジャブ語は域内の僑民社会が学習者料(IRP)を開発し、各地域の教育庁に絶えず学科の開設を求めた結果、第2外国語に採択されたのだ。

  カナダ在住韓国人社会も02年、BCSAKS(理事長=イ・ソンスブリティッシュ・コロンビア大名誉教授)を中心に、IRPの開発に乗り出した。問題は予算。
カナダ在住韓国人社会に積極的に訴え、4年間13万ドルの寄付金を確保した。そのほか、韓国国際交流財団も5万ドルを寄付し、教育人的資源部も17万ドルを支援した。
ついに昨年3月、韓国語の小中高教育課程への導入に関連、州政府から正式な認可を得た。

  だが、嬉しいニュースばかりではない。ブリティッシュ・コロンビア州とは異なって、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州教育部は、韓国語課程の一部を大学入学試験から除かせる計画であることがわかった。
初級・中級・高級課程のうち、昨年に初級課程を中断したことに続き、中級課程も廃止を検討しているという。

  フランスやイタリア、日本などは数十年前から州教育部に自国語教育の支援金を寄付するのはもちろん、オーストラリアのネーティブ教師を招待して、研修の機会を提供するなど多様な支援プログラムを運営してきた。

  ニュー・サウス・ウェールズ州の金スクヒ韓国語諮問担当者は「オーストラリア教育庁とオーストラリア在住韓国人社会の要請で、韓国政府も数年前から一部金額を支援してきたが、他の国々に比べると相対的に足りなかった」と伝えた。
金氏は「単に韓国語試験が廃止されるのではなく、オーストラリアの主流社会に韓国を知らせる機会がなくなる危険に処されているのだ」とし、僑民社会と韓国政府の関心と支援を要請した。
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