韓国のタクシー
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/02/14 20:26 投稿番号: [30901 / 49973]
韓国の正義っていったいどうなっているか?
嘘つきばがりで裁判が複雑なんだろうな・・・
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/14/20060214000058.html法廷闘争400日、23歳女子大生に無罪判決
「死にたいと思った時のことを思い出しながら、頑張って生きていきます」
料金問題についての口論から、タクシー運転手に暴行を受けた女子大学生が、逆に誣告(ぶこく)罪で起訴され、1年以上の法廷闘争の末、最近裁判所から無罪を言い渡された。
ファン某さん(23)は「今も当時のことを思い出すと体が震える」と語った。2004年8月28日午前3時、学校の授業料を稼ぐため休学届を出したファンさんは、仕事を終えて友だちと酒を飲んだ後、帰宅するためタクシーに乗った。運賃が7000〜8000ウォンの距離にもかかわらず、タクシー運転手はメーターをつけることもなく、1万ウォンを要求した。
ファンさんが抗議すると、タクシー運転手は車を止めてファンさんの顔を殴った。鼻と口から血が流れた。タクシー運転手はファンさんを降ろして逃げてしまった。ファンさんは他のタクシーに助けられて警察署に行った。覚えていたタクシーの4ケタのナンバーとともに被害の事実を通報し、タクシー運転手は逮捕された。
ファンさんは事件は一段落したと考えたが、さらに大きな事件が起こってしまった。数週間後、検察によって召喚された。タクシー運転手を誣告した罪といわれた。思いもよらない事態だった。
タクシー運転手に暴行を受けた翌日、財布が無くなったことに気づいて警察に通報したことが災いした。ファンさんは、タクシー運転手が何かを拾って逃げたことを思い出して、「タクシー運転手が持っていったのだろう」と通報したのだ。
問題は拡大した。検察は、ファンさんがタクシー運転手を「傷害」の容疑ではなく、「強盗傷害」で処罰を受けさせるため嘘をついた容疑で逮捕状まで取った。検察はファンさんの父親が警察官という事実を重く見た。ファンさんは検事に「この事件で警官の父親が職を追われる可能性もある」と言われたという。
略
朝鮮日報
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