何と言うか
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/04/14 13:43 投稿番号: [3041 / 49973]
しかも、嘆息すべき事に、多くの韓国人(決して全てとは言いません)はかつて未開の日本人に「一方的に無償で」文明を享受させたと主張。
これらは、『日本書紀』の応神天皇の条以降に書かれているが、朝鮮側の史料には一切書かれていない。
そして、朝鮮半島から日本列島へ中国文明や仏教が伝播した背景の「ギヴ・アンド・テイク(軍事同盟)」には、一切思いを馳せない。
この軍事同盟で、日本兵は高句麗軍に「無数に斬殺され」(『広開土王碑』)、300年以上のちの7世紀にも唐・新羅連合軍に完敗し(白村江の戦い)、
海征かば 水漬く屍
山征かば 草生す屍
大君の辺にこそ死なめ
顧みはせじ
となったんだけどな〜。
血の代償は高くつきます。ですから、上記「白村江の戦い」以前の聖徳太子の頃には、すでに「百済・新羅は倭国を敬仰している」(『旧唐書』)になってしまっていた。
理由も無く「敬仰」なんかしません。つまりは、「血の代償」のために「敬仰」せざるを得なかった、という事ですね。(最初は、ヤクザを使うつもりで倭人兵を引き入れたら、あとあとヤヤコシイ事になってしまった。)
現代人がアイデンティティを育成する為に、古代の国際抗争劇を御伽噺にしてしまうのは、「あらららら」です。
これは メッセージ 3035 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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