北海道新聞 お花が満開です
投稿者: bottomlineshock 投稿日時: 2006/01/07 20:50 投稿番号: [30115 / 49973]
>二○○五年版の防衛白書は、中国の国防予算の高い伸びや不透明性を指摘している。
>しかし、それをもって中国に日本を攻める意図があるとはいえない。北朝鮮も同様だろう。
笑いました(^▽^)
でも・・・逆に言えば、日本が核武装して中国や北朝鮮に向けて配備しても、
日本に中国や北朝鮮を攻撃する意図はないってことになるのかな?
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□対話による平和外交こそ
冷戦時代、日本の仮想敵は旧ソ連だった。ソ連脅威論が叫ばれ、自衛隊も北海道に重点
配備された。いま、自衛隊は西方重視の体制をとり、中国や北朝鮮をにらむ。
ある国を脅威とみなすには、戦争や侵略行為をする意図と能力を持っていること、少なくと
もそう推定されることが前提条件となる。二○○五年版の防衛白書は、中国の国防予算の
高い伸びや不透明性を指摘している。しかし、それをもって中国に日本を攻める意図がある
とはいえない。北朝鮮も同様だろう。
脅威論が生み出すのは、対抗するための軍事力の肥大化だ。かつて、米ソ間の核兵器競
争を招いた「核抑止論」がそれを証明している。日本の防衛力増強、日米の軍事一体化を脅
威とみて、よろいを固める国だって出てくるだろう。ここは踏みとどまって考えてみたい。戦火
やまぬ世界にあって、対話による外交こそ、平和憲法を掲げる日本のとるべき道であるはずだ。
沖縄の仲村さんが十年前の大会で厳しく問うたのは、日本という国の姿勢だった。政府は
まだ、納得できる答えを示していないが、めげることはない。あのとき青空に響いた仲村さん
の言葉を、再び思い起こそう。
「決してあきらめてはいけないと思います。私たちがここであきらめてしまうことは、次の悲
しい出来事を生み出すことになるのですから」
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20060107&j=0032&k=200601075477
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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