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靖国批判の資格なし

投稿者: paschalfullmoon 投稿日時: 2006/01/06 08:21 投稿番号: [30101 / 49973]
■李奉昌義士義挙74周年記念式

日帝の心臓部である東京で日王ヒロヒトに爆弾を投擲することで韓民族の自尊心と独立意志を
満天下に知らしめた李奉昌(イ・ボンチャン)義士の義挙74周年記念式が、6日(金)午前11時に白凡
(訳注:金九の雅号)記念館大会議室において、李奉昌義士記念事業会(会長:金ホヨン)主催
で開かれる。

この日の記念式は、国家報勲処(訳注:国家功労者に対する援護・褒賞活動などを行なう政府
機関)の朴維徹(パク・ユチョル)処長や、光復会の金国柱(キム・グクチュ)会長を初めとする独立運動関
連団体代表および光復会会員など150人余りが参加して、金ホヨン記念事業会長の式辞、国家
報勲処長・光復会会長の記念辞、献花、焼香の順で進行される。

李奉昌義士(1901〜1932)はソウル生まれで1931年に中国上海に渡り、金九先生が結成した韓
人愛国団に加入して活動する中で、日王ヒロヒトが新年観兵式に出席するという情報を入手して、
1932年1月8日に桜田門前で日王の行列が現われるのを待って日王に向けて手榴弾を投擲した
が失敗して、現場で逮捕された。

この義挙は、日王を爆殺することには失敗したものの、1930年代の義烈闘争の先鋒となり、臨時
政府を含む独立運動戦線に新しい活力素として作用した。

現場で逮捕された李奉昌義士は、同年9月30日に東京の大審院で死刑言い渡しを受け、1932年
10月10日午前9時2分に市ヶ谷刑務所で殉国した。

政府は李奉昌義士の功績を称えて、1962年に建国勲章大統領章を追贈した。

http://www.newswire.co.kr/read_sub.php?id=112742
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