>日比谷高校
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/12/30 10:37 投稿番号: [30063 / 49973]
オウ!なんてこったい!非常勤講師ってことは韓国語を教えているんでしょ・・・下の民団新聞に寄稿したのはこの非常勤講師です。
http://www2.ocn.ne.jp/~kokusaig/newsletter24_6.htmlシンポジウムでは、「グローバル化時代の他文化理解教育」をテーマに、日本側から神奈川県立麻生高校の風巻浩氏が「日本・韓国・在日コリアン高校生の交流からみた国際理解教育−アジア市民として生きるということ」と題して発表した。韓日ワークショップでは、「韓国人が理解する日本、日本人が理解する韓国」をテーマに日韓双方で討論がなされた。ICU教授.理事の千葉杲弘氏、寺島隆吉氏の問題提起や、神奈川県立岸根高校の山下誠氏の「異文化教育としての韓国語教育の可能性−日本の高等教育における事例から」の発表も行われた。さらに、特別プログラムとして「国際理解教育カリキュラム開発」の韓日合同ワークショップが開かれ、多田孝志学会副会長と渡部淳理事が本年度から科学研究費研究で取り組いる「日本における国際理解教育の理論と実践について」報告を行った。一般参加として、真嶋克成学会事務局長、柴田元氏(大阪府立豊島高校)、武井一氏(日比谷高校)、朴
宰用氏(上越教育大学大学院)、鈴木悦子氏が参加した。
http://www.bbweb-arena.com/users/hajimet/mindansinbun.htm民団新聞2005年3月2日
日比谷高校で韓国語の授業が始まった97年、生徒の募集にかなり苦労した。「なぜ韓国語『なんか』勉強するのか」という雰囲気だったからだ。だが、今の高校生にとっての韓国語は、「実用性がある」「かっこいい」外国語の一つとなった。4年間で生徒の韓国に対するイメージも広がりをもつようになった。韓国を「先進国」、「発展しつつある国」としていることは隔世の感がある。
生徒の動機が多様になったことで、授業も工夫が必要になった。韓国をめぐる様々な側面を紹介する必要があるからである。もちろんこれには在日のことも含まれる。語学の授業だから、それとなくしか触れられないが、かえって新鮮で関心をもつようである。
これは メッセージ 30060 (botannabe2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/30063.html