金萬有氏死亡
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/12/26 20:02 投稿番号: [29997 / 49973]
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西新井病院など家宅捜索、薬事法違反の疑い2005年10月14日 西新井 北朝鮮 薬事法違反
警視庁公安部は薬事法違反の疑いで、医薬品製造会社「エムジー製薬」(兵庫県芦屋市)、医療機器卸会社「成和会医療事業海外協力センター」(足立区西新井本町)、財団法人「金萬有科学振興会」(同)、西新井病院(同)、傘下団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(文京区)など関係先計11カ所の家宅捜索を一斉に行った。
「エムジー製薬」(ホームページのキャッシュ)では、昨年5月から今年4月にかけ、厚生労働相の許可がないまま医薬品を製造、ホームページに「ガン、エイズを撃退する」などとうたい、販売した疑い。
同社社長、玄丞培容疑者(69)は、在日本朝鮮人科学技術協会(以下、科協)役員と金萬有科学振興会の理事を兼ねているため、両団体も捜索対象になった。科協は1959年に結成された在日朝鮮人の自然科学者や技術者らでつくる組織。金萬有科学振興会、在日朝鮮人科学者の助成などを目的に設立。理事長は、西新井病院などの院長を務める。
2003年には、軍事転用可能なジェットミル(超微粉砕機)を不正輸出したとして工作機械メーカーを摘発。その際、当時の科協幹部を通じて北朝鮮に輸出していたことが判明している。
公安当局などによると、西新井病院は在日朝鮮人の金萬有氏が院長を務め、北朝鮮政府と共同して平壌に姉妹病院を設立するなど、同国との関連も深い。
1976年に失踪した埼玉県川口市の藤田進さん(当時19歳)について、内部関係者とみられる男性が「病院の関連施設である千葉の保養所に監禁した」と周辺に証言しているという。
関係者によると、2003年から昨年にかけ、特定失踪者問題調査会が、同病院の内部関係者とみられる男性(「名前はチョウで貿易業を営んでいる」と証言)と接触。チョウは、北朝鮮に拉致されたみられる藤田さんについて「自分が拉致に関与した。千葉の保養所に一時監禁されていた藤田さんを車で新潟に連れていき、北朝鮮の工作員の男に引き渡した」と証言。
藤田さんをめぐっては、昨年8月、北朝鮮から脱北者が持ち出したとされる写真について「同一人物の可能性が高い」と鑑定されており、家族が拉致被害者と認定するよう求める要望書を内閣府に提出している。
しかし、証言の真偽については「チョウは日本のパスポートを提示したが身元は確認できず物証が何もなく不明」(警察幹部)。今回の家宅捜査には、保養所などは含まれず、警視庁幹部は「あくまで薬事法違反の捜査」と強調。別の捜査関係者も、「男の供述に関心はあるが、何も具体的な証拠が示されておらず、内容を精査する必要がある」と慎重な姿勢を崩していない。
朝鮮総連は「現段階ではコメントできない」としている。
西新井病院など家宅捜索、薬事法違反の疑い2005年10月14日 西新井 北朝鮮 薬事法違反
警視庁公安部は薬事法違反の疑いで、医薬品製造会社「エムジー製薬」(兵庫県芦屋市)、医療機器卸会社「成和会医療事業海外協力センター」(足立区西新井本町)、財団法人「金萬有科学振興会」(同)、西新井病院(同)、傘下団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(文京区)など関係先計11カ所の家宅捜索を一斉に行った。
「エムジー製薬」(ホームページのキャッシュ)では、昨年5月から今年4月にかけ、厚生労働相の許可がないまま医薬品を製造、ホームページに「ガン、エイズを撃退する」などとうたい、販売した疑い。
同社社長、玄丞培容疑者(69)は、在日本朝鮮人科学技術協会(以下、科協)役員と金萬有科学振興会の理事を兼ねているため、両団体も捜索対象になった。科協は1959年に結成された在日朝鮮人の自然科学者や技術者らでつくる組織。金萬有科学振興会、在日朝鮮人科学者の助成などを目的に設立。理事長は、西新井病院などの院長を務める。
2003年には、軍事転用可能なジェットミル(超微粉砕機)を不正輸出したとして工作機械メーカーを摘発。その際、当時の科協幹部を通じて北朝鮮に輸出していたことが判明している。
公安当局などによると、西新井病院は在日朝鮮人の金萬有氏が院長を務め、北朝鮮政府と共同して平壌に姉妹病院を設立するなど、同国との関連も深い。
1976年に失踪した埼玉県川口市の藤田進さん(当時19歳)について、内部関係者とみられる男性が「病院の関連施設である千葉の保養所に監禁した」と周辺に証言しているという。
関係者によると、2003年から昨年にかけ、特定失踪者問題調査会が、同病院の内部関係者とみられる男性(「名前はチョウで貿易業を営んでいる」と証言)と接触。チョウは、北朝鮮に拉致されたみられる藤田さんについて「自分が拉致に関与した。千葉の保養所に一時監禁されていた藤田さんを車で新潟に連れていき、北朝鮮の工作員の男に引き渡した」と証言。
藤田さんをめぐっては、昨年8月、北朝鮮から脱北者が持ち出したとされる写真について「同一人物の可能性が高い」と鑑定されており、家族が拉致被害者と認定するよう求める要望書を内閣府に提出している。
しかし、証言の真偽については「チョウは日本のパスポートを提示したが身元は確認できず物証が何もなく不明」(警察幹部)。今回の家宅捜査には、保養所などは含まれず、警視庁幹部は「あくまで薬事法違反の捜査」と強調。別の捜査関係者も、「男の供述に関心はあるが、何も具体的な証拠が示されておらず、内容を精査する必要がある」と慎重な姿勢を崩していない。
朝鮮総連は「現段階ではコメントできない」としている。
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