小泉首相中国を名指し批判
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/12/14 15:03 投稿番号: [29850 / 49973]
小泉首相はきちんと言いましたね.これが本来の外交。
靖国参拝批判は外交カードにならないとも言ったので、中国は逆に難しい立場になったね。さて中国はどうでるか、また韓国はお決まりの「妄言」で片付けあとは尻すぼみ。時間を置いて首脳会議なんて言い出すのかな。みっともないねー。笑
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中国の靖国外交「理解できぬ」 首相、ASEAN各国面前で名指し批判
【クアラルンプール=佐々木類】小泉純一郎首相は十三日、東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議で、自身の靖国神社参拝を理由に中国が個別の首脳会談を拒否したことに不快感を表明、中国を名指しで批判した。各国首脳が居並ぶ中で同席していない中国を批判するのは外交上、極めて異例だ。靖国問題などで執拗(しつよう)な「反日キャンペーン」を続ける中国に対し、外務省も現地メディアに首相の靖国参拝への理解を求める活動を展開している。日本もようやく反転攻勢に出たといえるが、十四日の東アジア首脳会議では、小泉首相と中国の温家宝首相との間で激しいやりとりがかわされる可能性も出てきた。
小泉首相の発言は、議長国マレーシアのアブドラ首相やフィリピンのアロヨ大統領が、靖国参拝をめぐって日中関係がぎくしゃくしていることに懸念を表明したのを受けて行われた。
小泉首相は、靖国参拝について、「戦争を美化するのではなく、二度と戦争を起こさないことを誓うもので、戦没者に哀悼の誠を示すものだ」と説明。そのうえで「(靖国参拝という)一つの問題で中国は会わないといっているが、(これを理由に)首脳会談ができないのは理解できない」と述べ、厳しく中国を批判した。
中国側が靖国参拝という「心の問題」(小泉首相)に踏み込むだけでなく、日本が戦略的パートナーシップの強化を目指すASEAN各国と日本の関係にクサビを打ち込み、動揺を誘っていることへの強い不快感を示したものとみられる。
「驚いたねぇ。でも当然のことを言ったまでだと思う」
首相に同行する外務省幹部の一人は、首相の“サプライズ発言”に面くらいながらもこう述べ、中国の対日政策への不快感を隠そうとしなかった。
首相は今月五日、「靖国問題はもう外交カードにならない。靖国参拝はおかしいという方がおかしい」と言い切り、中国首脳に向け対日外交戦略の変更まで暗に突き付けている。
一連の首相発言からは、ブッシュ米大統領との強固な信頼関係に基づく日米同盟を背景に「このままでは中国の方が手詰まりになる」(外務省筋)との冷徹な読みもあるようだ。
小泉首相は今年四月にジャカルタで行われたアジア・アフリカ首脳会議で、平成七年の「村山談話」を引用する形で、反省と謝罪を表明、関係改善のシグナルを送った。しかし、事態は好転せず、東アジア首脳会議という新たな枠組みづくりを利用する形で、韓国とともに対日包囲網づくりにいそしむ中国の対応にいらだちを深めている。
首相に呼応する形で、外務省も靖国参拝に関する小泉首相の意をくみ、積極的なメディア戦略を展開。英語と中国語の両方に堪能な千葉明国際報道官が日本に批判的な華字紙などのインタビューに積極的に応じ、首相の靖国参拝について、「首相はA級戦犯を参拝しているわけではない」「(中韓など)各国の靖国参拝に対する見方は誤解だ」などと首相をバックアップしている。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/14iti003.htm
靖国参拝批判は外交カードにならないとも言ったので、中国は逆に難しい立場になったね。さて中国はどうでるか、また韓国はお決まりの「妄言」で片付けあとは尻すぼみ。時間を置いて首脳会議なんて言い出すのかな。みっともないねー。笑
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中国の靖国外交「理解できぬ」 首相、ASEAN各国面前で名指し批判
【クアラルンプール=佐々木類】小泉純一郎首相は十三日、東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議で、自身の靖国神社参拝を理由に中国が個別の首脳会談を拒否したことに不快感を表明、中国を名指しで批判した。各国首脳が居並ぶ中で同席していない中国を批判するのは外交上、極めて異例だ。靖国問題などで執拗(しつよう)な「反日キャンペーン」を続ける中国に対し、外務省も現地メディアに首相の靖国参拝への理解を求める活動を展開している。日本もようやく反転攻勢に出たといえるが、十四日の東アジア首脳会議では、小泉首相と中国の温家宝首相との間で激しいやりとりがかわされる可能性も出てきた。
小泉首相の発言は、議長国マレーシアのアブドラ首相やフィリピンのアロヨ大統領が、靖国参拝をめぐって日中関係がぎくしゃくしていることに懸念を表明したのを受けて行われた。
小泉首相は、靖国参拝について、「戦争を美化するのではなく、二度と戦争を起こさないことを誓うもので、戦没者に哀悼の誠を示すものだ」と説明。そのうえで「(靖国参拝という)一つの問題で中国は会わないといっているが、(これを理由に)首脳会談ができないのは理解できない」と述べ、厳しく中国を批判した。
中国側が靖国参拝という「心の問題」(小泉首相)に踏み込むだけでなく、日本が戦略的パートナーシップの強化を目指すASEAN各国と日本の関係にクサビを打ち込み、動揺を誘っていることへの強い不快感を示したものとみられる。
「驚いたねぇ。でも当然のことを言ったまでだと思う」
首相に同行する外務省幹部の一人は、首相の“サプライズ発言”に面くらいながらもこう述べ、中国の対日政策への不快感を隠そうとしなかった。
首相は今月五日、「靖国問題はもう外交カードにならない。靖国参拝はおかしいという方がおかしい」と言い切り、中国首脳に向け対日外交戦略の変更まで暗に突き付けている。
一連の首相発言からは、ブッシュ米大統領との強固な信頼関係に基づく日米同盟を背景に「このままでは中国の方が手詰まりになる」(外務省筋)との冷徹な読みもあるようだ。
小泉首相は今年四月にジャカルタで行われたアジア・アフリカ首脳会議で、平成七年の「村山談話」を引用する形で、反省と謝罪を表明、関係改善のシグナルを送った。しかし、事態は好転せず、東アジア首脳会議という新たな枠組みづくりを利用する形で、韓国とともに対日包囲網づくりにいそしむ中国の対応にいらだちを深めている。
首相に呼応する形で、外務省も靖国参拝に関する小泉首相の意をくみ、積極的なメディア戦略を展開。英語と中国語の両方に堪能な千葉明国際報道官が日本に批判的な華字紙などのインタビューに積極的に応じ、首相の靖国参拝について、「首相はA級戦犯を参拝しているわけではない」「(中韓など)各国の靖国参拝に対する見方は誤解だ」などと首相をバックアップしている。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/14iti003.htm
これは メッセージ 29849 (kazumaruzakura さん)への返信です.
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