収納場所がないニダ(涙)
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/01 15:10 投稿番号: [29630 / 49973]
>1997年に教員たちが私費を投じて設置した生命科学部の屋上にあるコンテナには、約1万点の動物標本が整理されている。整理されてない動物標本は約5万点で、昆虫標本数十万点は管理がまもとに行われず、すでに腐ってしまっている。数千点の魚類、鳥類、哺乳類の剥製標本も管理がまともに行われず、廃棄直前の状態だ。植物標本も教員の研究室のキャビネットなどにたまっており、虫がついて状態が損なわれている。
>同大学生命工学部の金元(キム・ウォン)教授は、「一度も広い空間に広げて数えてみたことがないため、正確な標本数さえ把握できない」とし「1年間に採集される約1000個のサンプルのうち、60%程度がスペース不足と管理不備で変形するか、壊れるかしている」と話した。
>数年前に希少昆虫である「ヨロイゴキブリ」を発見した生命工学部の崔在天(チェ・ジェチョン)教授は、悩んだすえ、この標本をフランスのパリ国立自然史博物館に送った。崔教授は「適当な標本室がなく、標本の消失や紛失などを憂慮して、取り返すことができないと知りながらも外国に標本を送った」と話した。
国璽が行方不明なのに比べれば、場所がわかってるだけましですね。(そういう問題じゃない)
さすが、歴史資料や学問を大切にするお国です。
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大学研究所の希少標本、20万点がほったらかしに
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005120138228
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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