コニカカップにみるイルボンの応援・・
投稿者: nattoudame1985 投稿日時: 2005/11/12 06:56 投稿番号: [29328 / 49973]
>節度・伝統の日本の応援
>日本人の野球に対する‘敬畏心’のようなものが感じられた。
めずらしく、タイトルもエンドも素直で皮肉じゃない・・・
率直な感想ですか。
・・・・・・・・・・・・・・
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69549&servcode=600§code=620
<オフラインblog>節度・伝統の日本の応援
10日、東京ドームで行われたコナミカップ・アジアシリーズ、三星(サムスン)ライオンズ−千葉ロッテ・マリーンズのテレビ中継を見た人は分かったと思うが、 東京ドーム外野席の白い波は1万人余のロッテファンの応援だった。
それには秩序整然、一糸不乱という言葉がぴったりと当てはまった。 三星の梁筇赫(ヤン・ジュンヒョック)選手は「韓国はチアリーダーを中心にした応援だが、ここではファンがまとまって同じ動きで応援するのが異彩だった」と話した。
千葉ロッテの白いユニフォームを来たファンの応援は、どんな特色があるだろうか。 まずスピーカーはない。 笛とトランペット、そして太鼓。 この程度の楽器と声で応援する。
流行歌の代わりに「テーマソング」ともいえる応援歌(その中にはベートーベンの「エリーゼのために」に歌詞をつけたものもある)を歌い、選手の名前と状況に合った言葉で応援する。 そして身振り。決められた動きがあり、それを状況によって全員が全く同じようにする。
千葉ロッテが守備の時、応援席は静かになる。 攻撃の時だけ立ち上がり、歌を歌い、大声で叫ぶ。 ロッテが攻撃する時は打者の特性に合った言葉と名前を入れて応援する。
「レッツゴー、レッツゴー、サブロー!」「ホームラン、ホームラン、ベニー!」「かっとばせー、西岡!」。
ところが、李承菀(イ・スンヨップ)の打席で自分の耳を疑った。 「ナルリョボリョ(かっとばせー)李承菀!」と韓国語で応援していたのだ。
ゲームの流れによって応援が変わるのも面白い。 無死三塁から「タイムリー、今江!」という応援が聞こえた。「タイムリー」は「タイムリーヒット(timely
base
hit)」を短縮した言葉だ。
このように1回から9回まで、誰が前に立つわけでもなく、途中で席を外すこともなく…。 日本特有の文化がそのまま野球の応援に溶け込んでいるようであり、日本人の野球に対する‘敬畏心’のようなものが感じられた。
東京=李泰一(イ・テイル)記者 <pinetar@joongang.co.kr>
2005.11.11 18:29:59
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/29328.html