・・・・・ディテール・・・・・?
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/11/10 22:59 投稿番号: [29305 / 49973]
>中国が「適当主義」から抜け出し「ディテール」まで備えたら、韓国の居場所はどこになるのか分からない。
・・・・つまりは、自分達も「ディテールが無い」って事でOK?自爆記事・・・?
ってーか、こんな事が「ディテール」・・・?
それ以前の「常識」じゃないの・・・?
【噴水台】100−1=0
中国に差不多(チャプトゥオ)先生がいた。 名前を解釈すると「それほど変わらない」「まあ、そんなもん」との意味だ。 彼の行動は名前に似ていた。 母親から白糖を買ってこいと言われれば、黒糖を買ってきた。 叱られても、全く同じ砂糖なのに、何で騒ぐのかとし、とぼけた。 大きくなっては、会計士として働きながら「十」と「千」をしばしば書き間違えた。 主人が怒ると「一画の差にすぎないのに」とぶつぶつ言った。 そうした彼が病気になった。 家族に、名字が「汪」の医師の往診を頼んだ。 ところが、間違えて獣医師の「王」氏を連れてきた。 結局、「病む牛」扱いされたすえ、死ぬようになった差不多先生が、最期の言葉を残した。 「生きた人も死んだ人も、それほど差はあるまい」。 胡適(こ・せき、中国近代の学者・思想家)の「差不多」先生の話である。 20世紀初め、中国人の「適当主義」を痛烈に批判した。
中国が21世紀に入り「ディテール(Detail、繊細さ)を強調している。 「100−1=0」。 『細節決定成敗』(ディテールが成敗を決める)という本で、中国大陸を巻きこんでいる汪中求の計算法だ。 算術的には「100−1=99」が正しい。 しかし、人生では「100−1=0」だと同氏は主張する。 1%の失敗が100%の失敗を産む。 競合メーカーの製品に1%でも及ばない場合、市場で、その製品の居場所はなくなる、とのことだ。
汪中求は「中国のディテール」の大家として、周恩来元首相を選ぶ。 周氏は、外国のお客さんとの晩さんに先立ち、ちゅう房を訪ねたりした。 「そば一人前頼むよ」。 訳が分からなかったコックは、後ほど理由に気付いた。 周氏は先に軽く食事を済ませた後、宴会ではほとんど食べず、お客さんの食事の面倒を見るのに気を使った。
中国の有名企業も、ディテールの強化に積極的だ。 アジア地域のパソコンメーカー最大手「聯想集団(レノボ・グループ)」は、幹部会議に遅刻する人に「10分間、立ったまま会議するように」との罰則を作った。 柳伝志会長も罰を受けたという。 中国家電大手、海爾(ハイアール)集団の張瑞敏・CEO(最高経営責任者)の就任の一声も「工場のどこにでも小便をするな」という小さなことだった。 温家宝・中国首相は、ある労働者の未払い賃金2240元(約3万円)を、代わりに取りたてたりもした。 「小さなことに最善を尽くしてこそ、大きいことを成し遂げられる」という周恩来の言葉に従った、との評価だ。
中国が「適当主義」から抜け出し「ディテール」まで備えたら、韓国の居場所はどこになるのか分からない。
劉尚哲(ユ・サンチョル)アジアニュースチームチーム長
2005.11.10 19:18:22
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69514&servcode=100§code=120
・・・・つまりは、自分達も「ディテールが無い」って事でOK?自爆記事・・・?
ってーか、こんな事が「ディテール」・・・?
それ以前の「常識」じゃないの・・・?
【噴水台】100−1=0
中国に差不多(チャプトゥオ)先生がいた。 名前を解釈すると「それほど変わらない」「まあ、そんなもん」との意味だ。 彼の行動は名前に似ていた。 母親から白糖を買ってこいと言われれば、黒糖を買ってきた。 叱られても、全く同じ砂糖なのに、何で騒ぐのかとし、とぼけた。 大きくなっては、会計士として働きながら「十」と「千」をしばしば書き間違えた。 主人が怒ると「一画の差にすぎないのに」とぶつぶつ言った。 そうした彼が病気になった。 家族に、名字が「汪」の医師の往診を頼んだ。 ところが、間違えて獣医師の「王」氏を連れてきた。 結局、「病む牛」扱いされたすえ、死ぬようになった差不多先生が、最期の言葉を残した。 「生きた人も死んだ人も、それほど差はあるまい」。 胡適(こ・せき、中国近代の学者・思想家)の「差不多」先生の話である。 20世紀初め、中国人の「適当主義」を痛烈に批判した。
中国が21世紀に入り「ディテール(Detail、繊細さ)を強調している。 「100−1=0」。 『細節決定成敗』(ディテールが成敗を決める)という本で、中国大陸を巻きこんでいる汪中求の計算法だ。 算術的には「100−1=99」が正しい。 しかし、人生では「100−1=0」だと同氏は主張する。 1%の失敗が100%の失敗を産む。 競合メーカーの製品に1%でも及ばない場合、市場で、その製品の居場所はなくなる、とのことだ。
汪中求は「中国のディテール」の大家として、周恩来元首相を選ぶ。 周氏は、外国のお客さんとの晩さんに先立ち、ちゅう房を訪ねたりした。 「そば一人前頼むよ」。 訳が分からなかったコックは、後ほど理由に気付いた。 周氏は先に軽く食事を済ませた後、宴会ではほとんど食べず、お客さんの食事の面倒を見るのに気を使った。
中国の有名企業も、ディテールの強化に積極的だ。 アジア地域のパソコンメーカー最大手「聯想集団(レノボ・グループ)」は、幹部会議に遅刻する人に「10分間、立ったまま会議するように」との罰則を作った。 柳伝志会長も罰を受けたという。 中国家電大手、海爾(ハイアール)集団の張瑞敏・CEO(最高経営責任者)の就任の一声も「工場のどこにでも小便をするな」という小さなことだった。 温家宝・中国首相は、ある労働者の未払い賃金2240元(約3万円)を、代わりに取りたてたりもした。 「小さなことに最善を尽くしてこそ、大きいことを成し遂げられる」という周恩来の言葉に従った、との評価だ。
中国が「適当主義」から抜け出し「ディテール」まで備えたら、韓国の居場所はどこになるのか分からない。
劉尚哲(ユ・サンチョル)アジアニュースチームチーム長
2005.11.10 19:18:22
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69514&servcode=100§code=120
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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