冷静な韓国野球人の言葉
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/10 14:49 投稿番号: [29291 / 49973]
>サムスンの宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督は「日本の投手の低めの変化球にだまざれず、うちの投手陣の失投さえ減らせば勝算はある。うちの攻撃陣が3,4点さえ取ってくれれば8回からオ・スンファンを投入する」と話した。
>宣監督は「うちのチームは主軸のシム・ジョンスとパク・ジョンホが抜け重量感がないが、他の選手が力をあわせれば意外といい結果が得られることもありうる」と語った。
自軍の欠点(投手の失投の多さ・主軸打者の離脱)に触れているという点で率直な意見だと思います。(監督は軍人と同じで、戦略を構想している中でならともかく、決戦に臨むところで「勝てるわけが無い」なんて言ったり、自軍の欠点を堂々と外部の人間に語ることは難しいですから)
>イ・スンヨプについて宣監督は「イ・スンヨプも日本の選手のうちの1人に過ぎない。投手が意識しすぎて失投してしまうのが心配。普段通りやれば十分抑えれる」と話した。
それだけのことなんですよね。野球の技術的には。
宣監督は、日本で一旦挫折して、そこから努力して這い上がった人ですから、冷静にものを見ることができるのでしょうか。
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宣銅烈監督「イ・スンヨプは日本選手の1人に過ぎない」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/10/20051110000025.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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