トンチンカン朝P
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/30 11:56 投稿番号: [29080 / 49973]
署名が無いが、こんなオツムの足りない記者を雇うんですか、築地サンは?
つまり、中国に日本風の地名を増やして欲しいってか?(笑)
つうか、話にならん。(苦笑)
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日本名黄金時代あった
先週、中国のマンションや分譲地の名前に欧米の地名が盛んにつけられる一方で、日本の地名が使われていない問題を取り上げた。私は、小泉首相が靖国参拝を繰り返す状態では「軽井沢別荘」のような日本風の名前は誕生しないだろうと結んだ。
これに対し、親しい日本人の大学教授から反論メールが届いた。首相の靖国参拝はもちろん問題だが、中国では、日本の地名の漢字を中国読みするので、日本風の名前が生まれてこないのではないか、という。
指摘は確かに一理ある。軽井沢なら「チンチンツォー」と中国人は読む。漢字を使う日本と中国の地名では、パリ、ローマ、ウィーンのようなファッショナブルな響きが薄れてしまう。
だが、同じ漢字の中国読みでも、「雅子花店」「真由美服装」のように日本の人名に中国人が心酔していた黄金時代があった。後者は中国で大ヒットした日本映画に出演した中野良子さんの役名からきている。
その余韻は最近まで残っていた。上海の名門ホテル錦江飯店の近くに「野麦嶺」というショッピングセンターが昨年開店した。洋服やみやげ物などの店舗のほか、バー、ネットカフェ、レストランもある。若い「白領」(ホワイトカラー)がターゲットだ。
誰でも想像がつく通り日本の「野麦峠」である。中国語には「峠」という文字がなく、「嶺」となった。
1968年に出版された山本茂実氏の「あゝ野麦峠」は映画化され、80年代に中国でも上映された。大竹しのぶさん演じる女工の悲しい運命に中国の人々も涙した。
日本人はショッピングセンターの名前には不似合いと感じるかもしれない。しかし、映画のタイトルはいまも中国人の日常生活の中に生きている。私は感動を覚えた。
だが、今、日本の名前をつける風潮は中国にはない。それは決して漢字の読み方による問題ではないと私は思う。
http://www.be.asahi.com/20051029/W13/20051024TBEH0005A.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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