あんまりでスミダ!(涙)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/27 21:11 投稿番号: [29025 / 49973]
>「この世の阿房宮」って、すごい形容ですね。ノムタソ始皇帝なの?むしろ胡亥っしょ。
ハハハ! で、李首相が鹿を差し出し、「これは馬でスミダ」と。
さて、以下の記事も、スゴい。
>中国に「善い者は来ず、来る者は善くない(善者不来来者不善)」という言葉がある。 01年にイシモチに鉛を入れた「鉛入りイシモチ事件」を皮切りに、寄生虫卵キムチと水銀汚染に至るまで、相次ぐ波紋の度、その悪役の主人公として中国が取りあげられているようで残念に思える。 今年、韓中貿易規模は1000億ドル(約12兆円)を突破する見込みだ。 それに相応しい韓中関係が欲しい。
強く言えず、「分かって下さい!」と哀願するのは、やはり藩国の悲哀ですなあ…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【噴水台】 水銀
中国の古墳で、盗掘されたことのないものはほとんどない。 しかし、西安にある始皇帝陵は、2200年余の歳月に耐えた。 盗掘の試みがあることはあった。 『漢書』は「劉邦が項羽の10大罪名を取りあげる際、4番目の罪として『始皇帝陵を暴き、その財物を密かに手にした』と話した」と伝えている。 唐の時代「黄巣の乱」を起こした者たちが始皇帝陵を盗掘した、との記録もある。 しかし、中国考古学者らがおよそ10年間調べたところ、盗掘の試みは宋時代の2回のみだったという。 学者らが盗掘されていない、と主張する根拠の一つが、地下宮殿の水銀が規則的に分布している、との点だ。 これは、外部からの侵入がなかったことを物語るらしい。
『史記』によれば、始皇帝陵を築造する当時、地下宮殿の中に途方もない水銀を流しこませた。 水銀で、始皇が治めた江と湖、海などを表そうとしたのだ。 それが可能だったのは、水銀が、常温のもとで液体に存在する唯一の金属だとの点にある。 水銀の用途は、そこで終わらなかった。 盗掘防止用の道具としても活用された。 密閉状態にあった水銀が、空気に触れると気体になり蒸発するが、その時、有毒ガスが出てくる。 水銀は盗掘屋の接近を許さない装置だったのだ。 水銀中毒の初期症状は、慢性疲労症候群と目まいなど。 激しい場合、精神障害や死亡まで招く。 1950年代に熊本県で手足がしびれ舌が麻ひし、数百人を死なせた水俣病も有機水銀中毒のためだった。
最近、韓半島の水銀汚染が深刻化していることが分かり、衝撃を与えている。 大気中水銀濃度は1.2ng(ナノは10億分の1グラム)。 しかし、済州道(チェジュド)西海岸の上空は、最高6.34ナノグラムにのぼるなど韓半島を囲んでいる水銀の濃度が、非常に懸念されるレベルだというのが、米国立大気研究センター(NCAR)の調査結果だ。 主犯としては、全世界の石炭の25%を消費する中国発の大気汚染が注目される。
中国に「善い者は来ず、来る者は善くない(善者不来来者不善)」という言葉がある。 01年にイシモチに鉛を入れた「鉛入りイシモチ事件」を皮切りに、寄生虫卵キムチと水銀汚染に至るまで、相次ぐ波紋の度、その悪役の主人公として中国が取りあげられているようで残念に思える。 今年、韓中貿易規模は1000億ドル(約12兆円)を突破する見込みだ。 それに相応しい韓中関係が欲しい。
劉尚哲(ユ・サンチョル)アジアニュースチームチーム長
2005.10.27 19:27:21
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69045&servcode=100§code=120
ハハハ! で、李首相が鹿を差し出し、「これは馬でスミダ」と。
さて、以下の記事も、スゴい。
>中国に「善い者は来ず、来る者は善くない(善者不来来者不善)」という言葉がある。 01年にイシモチに鉛を入れた「鉛入りイシモチ事件」を皮切りに、寄生虫卵キムチと水銀汚染に至るまで、相次ぐ波紋の度、その悪役の主人公として中国が取りあげられているようで残念に思える。 今年、韓中貿易規模は1000億ドル(約12兆円)を突破する見込みだ。 それに相応しい韓中関係が欲しい。
強く言えず、「分かって下さい!」と哀願するのは、やはり藩国の悲哀ですなあ…。
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【噴水台】 水銀
中国の古墳で、盗掘されたことのないものはほとんどない。 しかし、西安にある始皇帝陵は、2200年余の歳月に耐えた。 盗掘の試みがあることはあった。 『漢書』は「劉邦が項羽の10大罪名を取りあげる際、4番目の罪として『始皇帝陵を暴き、その財物を密かに手にした』と話した」と伝えている。 唐の時代「黄巣の乱」を起こした者たちが始皇帝陵を盗掘した、との記録もある。 しかし、中国考古学者らがおよそ10年間調べたところ、盗掘の試みは宋時代の2回のみだったという。 学者らが盗掘されていない、と主張する根拠の一つが、地下宮殿の水銀が規則的に分布している、との点だ。 これは、外部からの侵入がなかったことを物語るらしい。
『史記』によれば、始皇帝陵を築造する当時、地下宮殿の中に途方もない水銀を流しこませた。 水銀で、始皇が治めた江と湖、海などを表そうとしたのだ。 それが可能だったのは、水銀が、常温のもとで液体に存在する唯一の金属だとの点にある。 水銀の用途は、そこで終わらなかった。 盗掘防止用の道具としても活用された。 密閉状態にあった水銀が、空気に触れると気体になり蒸発するが、その時、有毒ガスが出てくる。 水銀は盗掘屋の接近を許さない装置だったのだ。 水銀中毒の初期症状は、慢性疲労症候群と目まいなど。 激しい場合、精神障害や死亡まで招く。 1950年代に熊本県で手足がしびれ舌が麻ひし、数百人を死なせた水俣病も有機水銀中毒のためだった。
最近、韓半島の水銀汚染が深刻化していることが分かり、衝撃を与えている。 大気中水銀濃度は1.2ng(ナノは10億分の1グラム)。 しかし、済州道(チェジュド)西海岸の上空は、最高6.34ナノグラムにのぼるなど韓半島を囲んでいる水銀の濃度が、非常に懸念されるレベルだというのが、米国立大気研究センター(NCAR)の調査結果だ。 主犯としては、全世界の石炭の25%を消費する中国発の大気汚染が注目される。
中国に「善い者は来ず、来る者は善くない(善者不来来者不善)」という言葉がある。 01年にイシモチに鉛を入れた「鉛入りイシモチ事件」を皮切りに、寄生虫卵キムチと水銀汚染に至るまで、相次ぐ波紋の度、その悪役の主人公として中国が取りあげられているようで残念に思える。 今年、韓中貿易規模は1000億ドル(約12兆円)を突破する見込みだ。 それに相応しい韓中関係が欲しい。
劉尚哲(ユ・サンチョル)アジアニュースチームチーム長
2005.10.27 19:27:21
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69045&servcode=100§code=120
これは メッセージ 29023 (toapanlang さん)への返信です.
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