やばいのか?
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/10/07 22:59 投稿番号: [28479 / 49973]
某氏の『栄光に輝くウリナラ』 未来予想図とは随分様相が違うようですな・・・
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68265&servcode=200§code=200
「韓国は舵取りを誤った船」ユーラシアグループ報告書
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の政治力不足と政治的に非常に危険な戦術(High−risk Tactics)の駆使で政治対立が続き、韓国社会が「舵取りを誤った船」になりつつあると世界的な政治コンサルティング会社であるユーラシアグループが指摘した。
全世界65カ国の政治状況をモニターしているユーラシアグループは、最近発刊した韓国報告書(nautilus.org参照)で「盧大統領がレイムダックと戦っている」とし「韓国に日本式長期不況が近づくおそれがある」と警告した。
次は報告書を要約したもの。
盧大統領はすでに5年任期の折り返し地点を回ったが、すでにレイムダック現象に苦しんでいる。執権初期50%に達した支持率は最近25%にまで墜落した。与党であるウリ党の支持も20%に落ちた。
支持率下落の原因は次の4つである。
1つ目、盧大統領の側近たちによる不正だ。
李光宰(イ・グァンジェ)前国政状況室長はロシア油田開発不正に関与した。また鄭泰仁(チョン・テイン)前青瓦台(チョンワデ)国民経済秘書官と北東アジア委員会ムン・ジョンイン委員長も行淡島(ヘンダムド)開発と関連、職権乱用の疑いで起訴された。盧大統領が立てた腐敗清算政策はこのような不正で色褪せている。
2番目として盧大統領は国民と目の高さを合わせるのに失敗したことを挙げる。盧大統領の大連合政府提案は、野党はもちろん国民から何の呼応も得ることができなかった。
世論の調査結果、国民の39%しか肯定的ではなく、49%が否定的だ。また、大統領などやっていられないという即興的発言も国民を落胆させている。
最近は「盧大統領は大統領としての資質があるのか」と憂慮までされている。それにもかかわらず盧大統領は政治的にハイリスクハイリターン戦術をしばらく活用していくものと見られる。
また憲法裁判所弾劾審判の過程でも盧大統領は対国民謝罪のような融和的措置で危機を脱することができたが、最後まで危険を甘受する姿勢を見せた。このような大統領の姿勢は慎重とはいえず、政治的に未熟な面を呈するばかりだが、これはやがて不必要な社会的緊張を造成し、政府がいざ重要な政策を具現していこうというのに障害になり得る。
3つ目、盧武鉉政府はアマチュアリズムと部処の間の対立でまひ状態に陥っている。青瓦台(大統領府)が推進する奪権威的政策は正常な政策推進を邪魔している。青瓦台は大統領直属委員会を23も作って混乱を加重させているのだ。
また世銀はここ2年間、韓国の政治的安定と政府の効率性が後退したと指摘している。
4つ目、執権与党であるウリ党は党の進路をめぐり、実用派と進歩派に別れ、深刻な内部対立状態になっている。盧大統領の政治力弱化は韓国の政治や経済改革に支障をきたすだろう。
また予測不可能な北朝鮮の行動が、盧大統領が推進する対北太陽(包容)政策に対する信頼感を落とすこともある。
今の状態なら「韓国丸」は時間がたつほど舵取りを誤った船のように流れてしまうだろう。
チェ・ウォンギ記者 <brent1@joongang.co.kr>
2005.10.05 12:33:13
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68265&servcode=200§code=200
「韓国は舵取りを誤った船」ユーラシアグループ報告書
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の政治力不足と政治的に非常に危険な戦術(High−risk Tactics)の駆使で政治対立が続き、韓国社会が「舵取りを誤った船」になりつつあると世界的な政治コンサルティング会社であるユーラシアグループが指摘した。
全世界65カ国の政治状況をモニターしているユーラシアグループは、最近発刊した韓国報告書(nautilus.org参照)で「盧大統領がレイムダックと戦っている」とし「韓国に日本式長期不況が近づくおそれがある」と警告した。
次は報告書を要約したもの。
盧大統領はすでに5年任期の折り返し地点を回ったが、すでにレイムダック現象に苦しんでいる。執権初期50%に達した支持率は最近25%にまで墜落した。与党であるウリ党の支持も20%に落ちた。
支持率下落の原因は次の4つである。
1つ目、盧大統領の側近たちによる不正だ。
李光宰(イ・グァンジェ)前国政状況室長はロシア油田開発不正に関与した。また鄭泰仁(チョン・テイン)前青瓦台(チョンワデ)国民経済秘書官と北東アジア委員会ムン・ジョンイン委員長も行淡島(ヘンダムド)開発と関連、職権乱用の疑いで起訴された。盧大統領が立てた腐敗清算政策はこのような不正で色褪せている。
2番目として盧大統領は国民と目の高さを合わせるのに失敗したことを挙げる。盧大統領の大連合政府提案は、野党はもちろん国民から何の呼応も得ることができなかった。
世論の調査結果、国民の39%しか肯定的ではなく、49%が否定的だ。また、大統領などやっていられないという即興的発言も国民を落胆させている。
最近は「盧大統領は大統領としての資質があるのか」と憂慮までされている。それにもかかわらず盧大統領は政治的にハイリスクハイリターン戦術をしばらく活用していくものと見られる。
また憲法裁判所弾劾審判の過程でも盧大統領は対国民謝罪のような融和的措置で危機を脱することができたが、最後まで危険を甘受する姿勢を見せた。このような大統領の姿勢は慎重とはいえず、政治的に未熟な面を呈するばかりだが、これはやがて不必要な社会的緊張を造成し、政府がいざ重要な政策を具現していこうというのに障害になり得る。
3つ目、盧武鉉政府はアマチュアリズムと部処の間の対立でまひ状態に陥っている。青瓦台(大統領府)が推進する奪権威的政策は正常な政策推進を邪魔している。青瓦台は大統領直属委員会を23も作って混乱を加重させているのだ。
また世銀はここ2年間、韓国の政治的安定と政府の効率性が後退したと指摘している。
4つ目、執権与党であるウリ党は党の進路をめぐり、実用派と進歩派に別れ、深刻な内部対立状態になっている。盧大統領の政治力弱化は韓国の政治や経済改革に支障をきたすだろう。
また予測不可能な北朝鮮の行動が、盧大統領が推進する対北太陽(包容)政策に対する信頼感を落とすこともある。
今の状態なら「韓国丸」は時間がたつほど舵取りを誤った船のように流れてしまうだろう。
チェ・ウォンギ記者 <brent1@joongang.co.kr>
2005.10.05 12:33:13
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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