高知大生は殊勝ニダ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/05 17:05 投稿番号: [28397 / 49973]
事の良否は置いておいて、
>「大切なのは性暴力を受けたハルモニ(おばあさん)と直接連帯することではないか」などと、本県での証言集会成功への思いをあらたにしている。
>実行委員の一人、渡辺鈴予さん=高知大人文学部4年=は「過去を糾弾するだけの集会とは違う。性奴隷だった人は高齢化している。実際に声が聞けるうちに、多くの方に参加してもらいたい」と話す。
目的がはっきりしないものを続けても、なんら意味は無いぞ。
いっそ、「日本の過去を糾弾し、具体的に謝罪と賠償を引き出し、元慰安婦達の老後に役立てる」という目的が無いと、無意味だ。
考えてもみろ。単に話を聞いてやるだけでは、(たとえアシ代を出してやるとしても)その婆さんにとっては、無駄足となるのだ。
>SARADでは「従軍慰安婦」という言葉は用いない。従軍では、自発的に軍に従った意味合いが含まれるためだという。このため、証言集会では国連人権委員会と同じく「日本軍性奴隷」という言葉を使っている。
バカだなあ。「徴兵されて従軍する」という言い方、あれは何だ? 徴兵された兵士は「自発的」に入隊したってか?
つまり、この子供たちも、結局何をやりたいのかが自分らにも分かっていないんだな。アタマが悪いのは、まあ今後どうなるかだが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2005年10月05日
元慰安婦の痛みに思いを 高知大生らが証言集会企画
戦後60年目の今年、高知市に元日本軍「慰安婦」の韓国人女性を招き、証言集会を開こうと高知大生らのグループが準備中だ。集会は今月22日に行われる「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画―消せない記憶」。当日は大阪、沖縄、広島などでも同様の企画が予定されており、学生たちは多くの参加を呼び掛けている。
本県での実行委員会「SARAD(サラダ)」は県内の大学生、若者らを中心に身近な生活や社会問題から、平和、国際問題まで幅広く考え、行動を起こしていく集まり。約30人が参加している。
SARADでは「従軍慰安婦」という言葉は用いない。従軍では、自発的に軍に従った意味合いが含まれるためだという。このため、証言集会では国連人権委員会と同じく「日本軍性奴隷」という言葉を使っている。
来高するのは朴玉仙(パク・オクソン)さん。1924年、韓国・慶尚南道の蜜陽(ミリャン)に生まれ、貧しい農村で育った。17歳の時、友達と水くみに出掛けた際、日本人につかまる。送り込まれたのは中国と旧ソ連国境の穆稜(ムリン)の慰安所だった。
当時の日本名は「アライアキコ」。軍人らの相手のみならず、肉体労働や雑用もさせられた。その生活は4年に及び、日本の敗戦後も、中国にとどまった。2001年にようやく帰国し、現在は韓国で元慰安婦らが過ごす「ナヌムの家」で暮らしている。
一部の学生は先月、京都で開かれた別の元慰安婦証言集会に参加。
時に激しく憤り、講演後は気さくに日本語で話す姿を目の当たりにし、「大切なのは性暴力を受けたハルモニ(おばあさん)と直接連帯することではないか」などと、本県での証言集会成功への思いをあらたにしている。
実行委員の一人、渡辺鈴予さん=高知大人文学部4年=は「過去を糾弾するだけの集会とは違う。性奴隷だった人は高齢化している。実際に声が聞けるうちに、多くの方に参加してもらいたい」と話す。
集会は高知市本町4丁目の県民文化ホール(グリーン)で午後2時半開会。慰安婦問題についての映画上映と説明の後、朴さんが約1時間証言する。入場料は1000円。連絡先は平和資料館草の家(088・875・1275)。
【写真説明】「一人でも多くに参加を呼び掛けよう」と、証言集会の準備を進める学生ら(高知市升形)
http://www.kochinews.co.jp/0510/051005evening01.htm
>「大切なのは性暴力を受けたハルモニ(おばあさん)と直接連帯することではないか」などと、本県での証言集会成功への思いをあらたにしている。
>実行委員の一人、渡辺鈴予さん=高知大人文学部4年=は「過去を糾弾するだけの集会とは違う。性奴隷だった人は高齢化している。実際に声が聞けるうちに、多くの方に参加してもらいたい」と話す。
目的がはっきりしないものを続けても、なんら意味は無いぞ。
いっそ、「日本の過去を糾弾し、具体的に謝罪と賠償を引き出し、元慰安婦達の老後に役立てる」という目的が無いと、無意味だ。
考えてもみろ。単に話を聞いてやるだけでは、(たとえアシ代を出してやるとしても)その婆さんにとっては、無駄足となるのだ。
>SARADでは「従軍慰安婦」という言葉は用いない。従軍では、自発的に軍に従った意味合いが含まれるためだという。このため、証言集会では国連人権委員会と同じく「日本軍性奴隷」という言葉を使っている。
バカだなあ。「徴兵されて従軍する」という言い方、あれは何だ? 徴兵された兵士は「自発的」に入隊したってか?
つまり、この子供たちも、結局何をやりたいのかが自分らにも分かっていないんだな。アタマが悪いのは、まあ今後どうなるかだが。
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2005年10月05日
元慰安婦の痛みに思いを 高知大生らが証言集会企画
戦後60年目の今年、高知市に元日本軍「慰安婦」の韓国人女性を招き、証言集会を開こうと高知大生らのグループが準備中だ。集会は今月22日に行われる「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画―消せない記憶」。当日は大阪、沖縄、広島などでも同様の企画が予定されており、学生たちは多くの参加を呼び掛けている。
本県での実行委員会「SARAD(サラダ)」は県内の大学生、若者らを中心に身近な生活や社会問題から、平和、国際問題まで幅広く考え、行動を起こしていく集まり。約30人が参加している。
SARADでは「従軍慰安婦」という言葉は用いない。従軍では、自発的に軍に従った意味合いが含まれるためだという。このため、証言集会では国連人権委員会と同じく「日本軍性奴隷」という言葉を使っている。
来高するのは朴玉仙(パク・オクソン)さん。1924年、韓国・慶尚南道の蜜陽(ミリャン)に生まれ、貧しい農村で育った。17歳の時、友達と水くみに出掛けた際、日本人につかまる。送り込まれたのは中国と旧ソ連国境の穆稜(ムリン)の慰安所だった。
当時の日本名は「アライアキコ」。軍人らの相手のみならず、肉体労働や雑用もさせられた。その生活は4年に及び、日本の敗戦後も、中国にとどまった。2001年にようやく帰国し、現在は韓国で元慰安婦らが過ごす「ナヌムの家」で暮らしている。
一部の学生は先月、京都で開かれた別の元慰安婦証言集会に参加。
時に激しく憤り、講演後は気さくに日本語で話す姿を目の当たりにし、「大切なのは性暴力を受けたハルモニ(おばあさん)と直接連帯することではないか」などと、本県での証言集会成功への思いをあらたにしている。
実行委員の一人、渡辺鈴予さん=高知大人文学部4年=は「過去を糾弾するだけの集会とは違う。性奴隷だった人は高齢化している。実際に声が聞けるうちに、多くの方に参加してもらいたい」と話す。
集会は高知市本町4丁目の県民文化ホール(グリーン)で午後2時半開会。慰安婦問題についての映画上映と説明の後、朴さんが約1時間証言する。入場料は1000円。連絡先は平和資料館草の家(088・875・1275)。
【写真説明】「一人でも多くに参加を呼び掛けよう」と、証言集会の準備を進める学生ら(高知市升形)
http://www.kochinews.co.jp/0510/051005evening01.htm
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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