広島アジア大会で思い出した
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2005/10/01 03:11 投稿番号: [28199 / 49973]
ピョンヤン・キム氏の発言で思い出したけど、
広島アジア大会では、遠くからはるばる広島へやってくるアジアの選手たちが、実力を十分発揮できるように、いろいろ配慮されていました。
一館一国運動もその一つですが、もう一つ、日本の食事が口に合わなくて、困る選手がいないように、
広島アジア大会選手宿舎のレストランには、アラブ・インドからタイ・中華まで、アジア中の郷土料理が用意されました。
これが選手達に大好評で、母国の料理に負けないくらいおいしいという声が聞かれたのですが、唯一クレームをつけた国がありました。
言うまでもありませんが、韓国です。
レストランには当然、韓国料理も用意されていたのですが、その中でもキムチが好評で、大会が終わらないうちに用意した分すべてが韓国選手団によって消費されてしまいました。
すると、韓国のマスコミが「キムチを品切れにさせたのは、韓国人選手の力を発揮させないようにする日本側の陰謀」と新聞に書きたて、大騒ぎなったと、産経新聞で読みました。
(確か黒田ソウル特派員のコラム「ソウルからヨボセヨ」だったと思います。)
だいたい韓国人選手の力を発揮させないようにするんだったら、はじめから韓国料理なんか用意しないでしょう。
「自分たち韓国人が大会主催者なら日本人選手団へ嫌がらせをするのは当然だ」と考えているから、そんな発想になるのでしょうか?
まったく心が歪んでいると、見るモノ聞くコト全てが歪むというか、何というか。
まあ、私が「韓国って国はどこかオカシイ、っていうかキモイ!!」という事に気づき始めたころのなつかしい話です。
これは メッセージ 28198 (CDU_CSU さん)への返信です.
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