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インドに抜かれたニダ!(涙)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/09/27 20:24 投稿番号: [28012 / 49973]
なんつうか、またも意味不明なんだな、中央日報。

>インド・ムンバイ(ボンベイ)の株式市場は1875年にスタートした。 日本の誇りである東京株式市場より3年が速く、アジアでは最高齢だ。

さりげなく、本論とは無関係に日本を貶すことには、抜かりありません。(笑)
たとえ自分自身は論外であっても。

> 「鉄砲玉に乗ったインドの象」は、国内総生産(GDP)で昨年、ついに韓国を抜いた。 「アジアの4匹の竜」とされていた韓国が、なぜ象よりもノロマになってしまったのか分からない。

ポテンシャル…と言えば元も子もないからやめておこう。
少なくとも、インドは、すぐ横に、すぐにパクれる国が無かったのが、良かったね。その分、多少なりともタフにはなれるだろう。
旧主のイギリスは遠くて、しかも別にイギリスの「延長」として統治していたわけでもない。

まあ、何はともあれ、印度の成長は喜ばしい。

言い古されたかもしれないけれども、パール判事のことも、ネルーの像贈呈のことも、日本にとっては有り難いばかりだ。
打ちひしがれているときに手を差し伸べてくれた事は、日本人は忘れてはなるまいて。

韓国? せいぜい印度や支那に怯えておれ。戯けめが。

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【噴水台】 鉄砲玉に乗った象


のろそうに見えるが、象は時速約50キロで走る。 人間より2倍は速い。 図体ほどの役割を果たしているわけだが、そんな象を富の神に仕える国がインドだ。 最近、世界の株式市場は「インドの象のかけっこ」に注目している。

インド・ムンバイ(ボンベイ)の株式市場は1875年にスタートした。 日本の誇りである東京株式市場より3年が速く、アジアでは最高齢だ。 オープンしてから130年間、比較的静かだったが、最近、過去最高値を4日連続して突破し、時価総額も5000億ドル(約56兆円)を超えた。 韓国とは、わずか数百億ドルの格差だ。

ムンバイの株式市場は、米国の南北戦争(1860年)のおかげで誕生した。 戦争で、米国の綿花生産日程が狂うと、英国はインドに注目した。 まもなくしてムンバイは綿花の輸出基地に浮上し、綿花を生産する企業の株式は投機対象となった。 株式の仲介人が、銀行の窓口に大挙登場したのも、この時だ。 しかし、5年後にバブルが消え、仲介人は居場所がなくなった。 銀行から追い出された318人の仲介人が、ベンガルのボダイジュの下に集まり、現在のムンバイ証券取引所を作った。

ムンバイ証券取引所は100年以上にわたってボンベイ取引所と呼ばれた。 ムンバイの英語音名がボンベイだったからだ。 執権中のインド人民党が96年に、全ての主要都市の名称を、以前のヒンディー語に変え、元々の名称ムンバイを取りもどした。 ムンバイで最も崇拝する神が、象の頭をした富貴の神「ガネッシュ(Ganesh)」である。

ガネッシュの霊験さのおかげなのか、ムンバイの代表的なSENSEX指数は今月に入って8000を突破した。 6000を突破した後、7000までは5年がかかったが、7000から8000を超えるには3カ月もかからなかった。 外国人の投資が殺到したのが理由だが、それらはインドの未来を見ているらしい。

インドには6億人のジッピーズ(zippies)がいる。 伝統衣装の代わりにファスナー付きの西洋式の服を着る若年層のことだ。 英語に優れていて、先端を求める。 主な専攻も情報技術(IT)であり、韓国にとっては中国よりも恐ろしい。 まもなく、チャイナショックは顔負けの「インディアショック」がやってくるだろう、との予報もある。 「鉄砲玉に乗ったインドの象」は、国内総生産(GDP)で昨年、ついに韓国を抜いた。 「アジアの4匹の竜」とされていた韓国が、なぜ象よりもノロマになってしまったのか分からない。

李正宰(イ・ジョンジェ)経済部次長


2005.09.27 20:05:29

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=68031&servcode=100§code=120
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