尹国防長官は謝罪汁
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/22 12:26 投稿番号: [27817 / 49973]
>尹長官は『新東亜』のインタビューで、「問題は65〜70歳の予備役の元老がまだ昔の日本軍式の考え方を持っているという点だ。『国家を動かす要諦は軍』という考え方だ……これまで我が軍は昔の日本軍時代の価値観の中で生きてきた。韓国戦争以降、予備役の価値観はそこに縛られている。そのような方々がしきりに現役軍人たちに不満を述べるが、それが多くの混乱の原因となっている」などの発言をした。
>ある予備役将軍は「ごく一部を除く大部分の軍元老は米国で勉強して米軍の顧問官から民主軍隊を学び、教えた」とし「予備役たちが日本軍の考え方に陥って現役をけしかけているという尹長官の発言を聞いて驚愕を禁じえなかった」と声を高めたという。
『国家を動かす要諦は軍』が「日本軍式の考え方」だ、ということが真実かどうかは置きます。
ようは「日本式」が悪習の代名詞のように使われ、予備役たちも反駁するのに、「日本式=悪習」の内容を検証・批判するのではなく、「我々はアメリカで民主軍隊を学んだ」といった論理で抗している点に興味があります。
合理性と実利を重んじる軍隊にして、このような決め付けがまかり通る。
相手を悪と決め付けてしまえば、相手をまともに分析することも学ぶこともできなくなります。これは、李朝以来の屈折した華夷思想の伝統でしょう。
>別の元老の予備役将軍は、「尹長官が『386コード』にばかり合わせて、改革という名分で過去の国防を否定する偏った思考を持つことなく、国防に実質的な役割を果たしてほしい」とし、場内が静まりかえったと参加者たちは伝えた。
軍が世間に阿り、その動向を意識して動けば、ろくなことがありません。
この長官の言い方は、それこそ「2.26事件」時の青年将校に阿った軍首脳と変わりない「日本軍式の考え方」ですな。
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予備役将軍ら激怒…尹国防長官4回も「申し訳ございません」
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005092245268
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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