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ウリ民ジョクの「職人の技」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/09/21 14:34 投稿番号: [27777 / 49973]
>5000年の歴史を通じ、羊毛を一度も扱ったことのない韓民族。

オ〜オ〜オ〜。(笑)

>スーツを着るようになったのもここ40〜50年と、歴史は浅い。

もっと前からだろうが。

>「おはし」の文化からにじみ出た手先の器用さがその土台となっている。

「おはし」の文化って、いつから使ってるんだ? 朝鮮では?

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世界の最先端技術リードする「韓国人の手先」


  「150手、170手、180手」。

  極細の境地「0」を目指し、羊毛の原糸は絶えず進化している。半導体の最先端技術が「世代越え」競争を繰り広げるのと似ている。

  「150手は1グラムの材料で150メートルの糸を生産することをいいます。目で確認することさえ難しいのです。太さは人間の髪の毛の6〜7.5分の1程度です」。(第一毛織Heartist Fashion Center生産チームのユ・チョンジョン・チーム長)

  ソウル市・衿川(クムチョン)区・加山(カサン)洞・九老(クロ)デジタル団地内の第一毛織HFC事業場2階の手作業場。

  「失敗は絶対許されません」。

  オ・ジョンヨン(裁縫経歴10年)さんの5号針(長さ2センチ・太さ0.5ミリ)が場内を照らす明りを受け、光る。極微細糸の羊毛原糸を1針1針、縫う時の表情は、まさに真剣そのもの。ここでいう「失敗」とは、1本の糸を織り間違え、生地を台無しにしてしまうことをいう。

  「ちょっと油断しただけでも、原糸が切れてしまったり、からまってしまいます。世界で最も細く、最も高級な羊毛を私のミスで捨ててしまうわけにはいきませんからね」。

  5000年の歴史を通じ、羊毛を一度も扱ったことのない韓民族。スーツを着るようになったのもここ40〜50年と、歴史は浅い。しかし、国内の毛織・洋服製造現場では、すでに世界一流が目標として掲げられている。「おはし」の文化からにじみ出た手先の器用さがその土台となっている。

  第一毛織は最近、世界最高級の180手(太さ12.4ミクロン)の原糸開発に成功し、世界3大繊維メーカーの名声を物にした。

  「国内で10年のキャリアを持つ作業員の技術熟練度は、イタリアで15年の経歴を持つ一流の技術者と同じレベルです」。イ・ウンギョン・デザイン室長の話だ。

  ここでは、1年に300キロしか生産されないオーストラリア産の羊毛(Super Saxon)で、数千万ウォンもする最高級スーツが生産されている。これら最高級スーツの生産量は世界の半分を占めるという。

  ブランド物スーツの製造工程にハンドメイドはつき物だ。これら工程には、折れないことで有名な独Gutermann社の針と柔らかいが非常に強いイタリア産の糸が使用されている。

  「メード・イン・コリア」のブランド物スーツは317の工程を必要とする。そのうち、機械作業で行う大量生産工程は220に過ぎない。残りはすべて手作業で行われる。スーツで有名なBrioniやKITONといった製品も、すべてイタリア製のハンドメイドだ。

  「ハンドメイド技術がなければ、ボタン1つも作れません。スリーボタン・スーツの上着は、ボタン穴を作るのにも320針を必要とします」。

  キム・ヤンスンさんは「上着のボタン穴を作る作業は、機械でやればちょうど3分、しかし、手作業の場合は1時間20分かかる」と話した。

  「数百年の羊毛技術と職人根性で武装したイタリア人との競争ですから大変です。しかし、目標は相変らず世界トップです」。(Heartist Fashion Center生産チームのユ・チョンジョン・チーム長)

朝鮮日報

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/21/20050921000042.html
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