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「創意的」外交の正体

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/21 09:49 投稿番号: [27765 / 49973]
>協議妥結と決裂の岐路に立たされていた今月16日、韓国側の宋旻淳(ソン・ミンスン)首席代表は、米国のクリストファー・ヒル首席代表に会った。その席で韓国側は、「北朝鮮に軽水炉の提供を受ける機会を与えよう」と提案しながら、修正案の構想の示した。

>韓国側の構想を聞いたヒル代表は、厳しい表情で「そのような案は受け入れられない」と怒ったと伝えられる。ともにポーランド大使を務めた当時から親密な関係だった両氏の間で激しい言い争いが繰り広げられたともいう。

>これとほぼ同じ頃、ニューヨークに滞在していた潘基文(パン・ギムン)外交部長官は、米国のライス国務長官に会っていた。米国に“軽水炉”という文字を受け入れさせるために3回会って、電話も4回もかけたという。 しかし、文案そのものを韓国側が作成したわけではなく、 最終共同声明に盛り込まれた文案は、中国のアイデアだったと政府の高位関係者が同日、説明した。

中国のアイデア?  

>この過程で、米国が態度を変えたのには、日本の働きかけもあったと伝えられる。

>協議場の周辺では 「当然米国と日本は仲間」といわれた。しかし、“軽水炉”に対しては日本代表団が、 「各種の規制装置と条件が付いた状況で、その程度の平和的権利の可能性を付与することを、論理的に排除するのは難しい」という意見を出したという。そうした状況で米国は、合意文を受け入れずに米国だけが孤立する“逆5対1”の構図になることを恐れたといわれる。

日本の働きかけ?

ようするに周りにお膳立てをしてもらって、配慮をしてもらって成り立った「創意的」な外交とその「勝利」か。
他人の褌で相撲を取る、というが、その遥斜め上をいっている。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/21/20050921000003.html
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