>大航海時代
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/20 23:42 投稿番号: [27754 / 49973]
>欧州各国は
香辛料の確保の意味もあって海外に雄飛したという説があります
「神の名と胡椒のために」でしたっけ?
>翻って日本には「山椒」くらいしか満足な香辛料がなく戦国時代で疲弊していた日本が欧州各国に狙われないで済んだのだという説もあります
それより、鉄砲やら火薬(原料の煙硝)やらを売りつけたほうが利益になる、と鉄砲をもたらしたところ(支那人倭寇の大物王直の手引き)、意外にも日本人が短期間で鉄砲の製造に成功してしまい、商機をのがしたーなんて説もありますね。
>さて
半島には香辛料があったのでしょうか…(唐辛子は当然!
却下)
はい、却下でーす。
>一方
幕末の頃には
日本は捕鯨の基地として欧米から狙われたという説もあります
>しかし
強固(と言うにはちょと苦しいが)な幕藩体制と迅速な政権交代で挙国一致体制を作り上げ列強の収奪から免れたとする説もついてきます
各藩が一種の「公国」のように武力と政治権力を有していましたからね。列強からすれば軍事紛争に持ち込んでもうまみはすくなかったのでしょう。現地の藩には抵抗をくらい(例:薩英戦争)、幕府に交渉してものらりくらりの官僚ディフェンス。
しかも列強の干渉を拒絶しての革命電撃完了、とくれば、革命勢力への武器販売のような目先の小利に甘んじざるを得なかったのかもしれません。
>釜山−九州にも鯨は捕れたようですが
それ故に半島も狙われました
>ただ
黄金の花の国は
欧米列強にとってそれほど魅力的ではなかったようですね(笑)
商業的・戦略的価値がないですからねぇ。
日本・清・ロシアにとっては、自国が領有するメリットより、他国に領有されるデメリットのほうが大きかったんでしょう。好悪にかかわらず干渉せざるを得なかったと思います。これは地政学的な話ですから、住民の意思・資質には関係ないでしょう。
これは メッセージ 27753 (licky_eto さん)への返信です.
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